ハーブ・薬草

ハーブのデトックスウォーター、インフューズドオイル

6/10にオンラインでおこなう女性のための植物療法・更年期編の受付は6/7の夜までです

希望の方は駆け込みでも大丈夫です。

 

6/15と17におこなうフラワーエッセンスによる夏のセルフケアもぼちぼち申し込みが入っております。

オンラインなのでどこからでも参加できます。

こちらの講座では家で簡単に作れるハーブのデトックスウォーターを作ってもらおうと思いつきました。(いま・笑)

写真は早速うちのベトナムドクダミにペパーミントとホーリーバジルの香りが素晴らしいのでそれも少し足してます。

デトックスウォーターってただ水につけるだけでしょ?

と思われるでしょうけど、フラワーエッセンスにも通じる仕上げの技がございます。

それをオンラインの講座のときにやってみたいと思います。

写真のデトックスウォーターはそれをやった後ですが、

明日のお客様用に冷蔵庫に冷やしています。

 

デトックスウォーターに使えるハーブは

ミント (いろんな種類のミントを育てている方はいくつかブレンドも楽しそう)

バジル

青シソ

ドクダミ (くさみがあるので他のハーブとブレンドするのがいいかも)

レモンバーム

タイム

ローズマリー

カモミール

ラベンダー

セージ

レモンバーベナ

 

あたりかな。

 

夏は青シソとミントで作って冷たくしたものなど生き返ります(*´▽`*)

 

通常は水なので冷蔵保管で2日くらいまでに飲み切るのが基本です。

ハーブの葉っぱだと漬け込みして1時間以上たったくらいから飲めると思います。

一晩漬けこんでおくともっと成分が抽出されておりますが

(ハーブティーの水出しのような状態)それはそれで美味しいと思います。

 

もっと暑くなってくるとハイビスカスとかローズヒップなどドライですけど

そのままいっしょに1晩くらい漬け込んでおくと冷たくて酸味のあるハーブウォーターが出来て

とても美味しいです。

 

デトックスウォーターの本では野菜や果物も入れたりします。

ハーブとの組み合わせだとやはりレモンが相性よいですけど

出来ればオーガニックか国産のものがいいですね。

これからだとベリーもいいけど、ウォーターにするよりそのまま食べそう。

 

あと、ドクダミとホワイトセージでトリートメント用のインフューズドオイルも作ってみました。

抽出されやすいようにちぎってセサミオイルに漬けてます。

 

 

夏のトリートメントで使用したいと思います。

最近、アロマセラピーというと自分でおこなうセルフケアのほうが主流な感じがします。

一般的にはアロマトリートメントは単なるリラクゼーションという認識があり、

それで体調を整えるという概念すらない方もいらっしゃいます。

ただの香りのいいオイルを使うだけと。

皮膚から吸収される精油や薬草のオイルは血中に入り、肉体に作用していきます。

ただ、肉体の症状の改善という目的の場合はある程度継続してトリートメントを受ける必要があり、

日本ではアロマトリートメントは高くて贅沢みたいなところもあって

それでセルフケアの面が広がっているのかもしれません。

 

アロマトリートメントは確かに肉体に直接働きかけて、気分がリフレッシュ、リラックスしますが

同時にこころやエネルギーにも作用して、それをおこなうセラピストの薬草への扱い方によっても

違うのではないだろうかと思います。

 

もともと精油はとてもパワフルでいろんな不調に役立ちます。

実は、おとつい私は背中をぎっくり背中っていうんですかね?

伸ばしたときに肉離れのような激痛がはしり、寝返りもうちかねていたのですが、

手元にあったアルニカオイルに鎮痛作用のあるペパーミント、ウィンターグリーン、ジュニパーベリーを

ブレンドして何度も塗布したところ、だいぶ激痛回数がなくなってきました。

 

インフューズドオイルや精油の常備は私には必須です。

セルフケアについてもオンラインの講座などでお伝えしつつ、

自分で何か作ったり、ケアをする余裕や気力がない方はぜひ、ケアを受けにきてください。

やはり、人におまかせで体のケアをしてもらうのって楽だし、

自分が大切にされている感覚を持つことができます。

 

6月より高松セッションルームでのアロマヒーリングトリートメントの時間を

部分60分と全身100分でお値段そのままとなりました。

これはハンズオンヒーリングを加えていくために時間を長めにしました。

より肉体、こころや精神、エネルギーまで総合的にバランスされるようにおこなっていきます。

 

 

受付中のイベント

【オンライン】6/15・17フラワーエッセンスによる夏のセルフケア

【東京】6/23植物へのまなざしを育てる〜水のエレメントと植物〜 残席1名

【東京】6/23〜25個人セッション

【オンライン】6/10女性のための植物療法・更年期編 (フラワーエッセンス、ハーブ、アロマ)

 

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ハーブ・薬草

山の恵みを受け取る

 

昨日、以前高松で観察会に出かけた場所に行ったらどこもかしこも

ニワゼキショウが群生していました。

来年、エッセンスを作れそう・・。

しかし、草がぼうぼうなので、蚊がけっこういるのが難点。

 

ニワゼキショウは一日花です。ちょっと見逃していましたが、

上の写真をみると右の方の花びらがくるくるしているのがわかりますか?

夕方になるとしぼむのですが、風車のようにくるくるするのが面白いです。

花の色も紫系と白系があります。

両方同じくらいでありました。

あやめ科の植物で、帰化植物として入ってきているのですけど

ここ数年のほうがずっと増えているように感じます。

 

 

ここでお知らせ。

6/23の東京での植物観察会「植物へのまなざしを育てる〜水のエレメントと植物〜」

は残席1名になってしまったのですが、定員を増やすことにしました。

前回も結局9名様になっていたので、定員10名に。

なのであと3名様受付します。

 

 

昨日はクサイチゴの様子を見たり、ヘビイチゴの実を採取したりしました。

先日、ふと何年も本棚に眠っている本を取り出しました。

 

「山の幸 山菜・木の実・きのこ」という山と渓谷社から出ている本。

これ、おそらく相当昔、まだこの仕事をしていないときに買ったものです。

しかし、カラー写真が豊富でなかなかいい本です。

 

飛騨でニリンソウを見かけて、「おひたしにするといい」という話をしておりましたが、

ニリンソウはキンポウゲ科で、毒はないのだろうか?

と思っていたところ、この本に書いてました。

『キンポウゲ科で食べられるのはニリンソウ、リュウキンカ、バイカモだけと覚えておいてほしい』

と。

ニリンソウは若い芽ではなく、葉が展開して蕾がほころびはじめた頃のものが旬と。

花を確認して採取するのがいいと思います。

キンポウゲ科のトリカブトの葉っぱと間違えたら大変ですから。

おひたし、あえもの、汁の実、卵とじなどいけるそう。

 

 

映画「この世界の片隅に」の中で戦時下の食糧がないころに

主人公が野草でメニューのレパートリーを増やしていましたね。

しかし、今日その辺の野草はもしかしたら除草剤がかかっている土壌のものかもしれないし、

地域によっては放射能物質が微量に含まれているかもしれません。

野草はかなりアクがあったりするので、土壌に含まれる成分をけっこう取り入れていることが多いです。

 

お庭などに生えているものが比較的安全かもですね。

 

葉っぱの採取はとにかく毒草と間違えないこと。

こういう被害は毎年あるようです。

 

というのでなかなか慎重になってしまいます。

 

先日の飛騨でやはりたくさん咲いていたウワミズザクラ。

これは奈良で撮った写真ですけど。

 

別名がこの本によると杏仁子。

実は6〜7月 

青い実の状態で取るものは塩漬けに、秋に赤くなった実は果実酒にするそうです。

そのまま食べるには赤い実は苦すぎるようです。

 

山の中でみかけたズミの花 (写真撮っていないのです) はリンゴ属なので

花がリンゴによく似ています。

酸味が強く、やはり生食はできないけれど、実を果実酒にすることはできるそう。

 

昨日、採取したヘビイチゴの実はウォッカに漬け込んで

虫刺されのかゆみ止め用にします。

 

山や自然からの恵みは本当に私たちの生活を豊かにします。

いただくときは感謝して、すべて取ってしまわずにいくらか残し、

また採取するときは採取してもいいかお尋ねしてからいただいてくださいね。

 

 

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ハーブ・薬草

キンモクセイのエキス

 

うちのキンモクセイがかなり開いたので

エキスを作りました。

ウォッカに漬け込んだだけ。

数週間で花を取り出します。

 

先日、咲きはじめのときに蒸留をしたのですけど

熱を加えると香りがだいぶ変わりました。

 

2010年に作ったキンモクセイのエキス (ティンクチャー) は

今も、花の香りがそのままします。

なので、花の香りをそのまま残そうと思うと

アルコール漬けが一番かもしれません。

 

エキスと蒸留水をブレンドしてさらにアルケミー的なミストが作れるかな。

 

キンモクセイのエキスは

香りを楽しむためのミスト作りや

紅茶などに少し落としたり、

お風呂に入れたり(でも花がとても小さいため大量にエキスが作れないから

お風呂に入れるのなら一回分くらいになっちゃうかも)

芳香浴してみたりという感じで使えます。

 

 

秋・冬のためのヒーリングミスト作りを期間限定でやろうかなと思っています。

わずかですが、植物の蒸留水やハーブのエキスもチョイスできるもので

その人にとって主となるテーマで作れるように。

たぶん、11月後半からになると思います。

高松対面のみになりますが。

 

 

 

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ハーブ・薬草

植物の蒸留に関して思うこと

満月の日に蒸留しようと思っていたのですが、

用事ができてできず、今日、ティートリーを蒸留しました。

 

ちょうど注文していたアロマトピア最新号「蒸留器を究めよう!」

も届いたところで、それを読みながら。

 

うちにあるティートリーの木がわさわさ伸びて、枝が広がっているところを

少し整えるために剪定し、その葉っぱを使用。

しかし、私の蒸留器では多すぎ・・。

 

2時間で約15mlくらい。

まだまだ葉っぱもあるし、後日追加でまたティートリーの蒸留をすることにしたいです。

 

ティートリーのハイドロゾルを作りたいと

うちの親が知らずに買ってきて植えたティートリーの苗を見た時より

思ってたのが実現できて満足♪

 

アロマトピアのほうを読むと

素材によって煮出しする方法と蒸気で蒸す方法など選ぶとか

勉強になります。

バーグ文子先生の「蒸留の歴史」もいろいろ詳しく書かれていて面白いし。

 

最近は家庭用の蒸留器もいろいろ出ているのね。

すごく売れ筋だから、あらたに作る会社もあると思います。

 

そのくらい身近になってきたといえるけど。

 

日本では地域によっては放射能などの影響もあり、

個人責任でおこなうのがよいかと思います。

 

山などで取ってきたものの蒸留に関しては

地域によっては、気を付けたほうがいいかもしれません。

 

家で蒸留したものを飲用や料理に使うという方もいらっしゃると思うので。

茶葉だっていまだに含まれていたりしますから。

 

参考:みんなのデータサイト

 

家の庭で土を自分で選んで育てたものに関しては

だいたい大丈夫かなとも思いますが。

 

気になる方は蒸留水を測定してもらうということもできるかな。

といってもそこまで大量に取れないのでお風呂に入れたり、ミストにしたら

すぐなくなってしまいますね。

 

あと、素材そのものはドライハーブでもいけるようなので

どこかから購入して蒸留することもできます。

 

そのうち沖縄の月桃を購入して蒸留してみたいです♪

ドライのヨモギもいけるかな。

いつも飛騨に行ったときにヨモギを購入してるんだけど。

 

いろいろ夢が広がりますね。

 

アルコール漬けのハーブや薬草たち、

オイル漬けのハーブや薬草たち

もすでにごろごろうちにあるので、

あれこれ使い分けするのが楽しいです!(^^)!

 

アロマトピアにフィンランドのヘンリエッタ・クレスさんの記事があって、

リンデンの花をシチューに入れるとか、

ダンデライオンの花をオムレツに入れるなど書かれてて

素敵やなーと思いました。

 

 

ティートリーの葉っぱほしい方はうちに取りにきてください。

お分けできます。

 

 

 

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ハーブ・薬草

秋分・レモンマートルの蒸留

秋分です。

占星術では春分はじまりなので、折り返しです。

 

私は購入したばかりのハーブウォーターメーカーで

初蒸留をおこないました。

 

作ったのは鉢植え栽培していたレモンマートル。

わさわさ葉っぱが茂っていたので刈り込みました。

蒸留用にはそんなにいらないので、残りは干してお茶にします。

 

レモンマートルはティートリーなどと同じフトモモ科で

とても育てやすく、虫もつきません。

葉っぱは使えるのでいいと思いますよ。

 

レモンマートルは鎮静や抗菌、消臭作用などあるようです。

 

シトラールが多く含まれるのでレモンのようなさわやかさがあります。

 

蒸留には葉っぱを少しちぎって使います。

 

しかし・・・時間かかりますね・・(^-^;

 

2時間で15mlくらいでしょうか。

 

 

残っているハーブエキスは濃いお茶感覚で飲んでみたら

実に・・濃い・・(笑)

ので、お風呂に入れることにしましょう。

 

蒸留水のほうも一滴ほど飲みました。

さわやかです♪

炭酸に入れて飲んでも美味しいかもしれません。

 

 

秋から冬は植物も含まれる成分が変わってくるので

ハーブはいくつか家にありますが、

来年の春以降に蒸留するほうがいいかもしれません。

 

キンモクセイの花とビワの花、ユズ、レモン、スミレの花と葉っぱなど

蒸留したいと思っています。

山に行くことがあればいくつか樹木の葉っぱも蒸留用でいただきたい。

(飛騨に行ったときにと思っているのですが・・)

 

蒸留器も蒸留水が100〜200くらい取れるようなやつは

8万円以上致します。(ビュアステーラーミニとか)

銅のやつはもう少し安いでしょうか。

陶器のやつももう少し安いです。

 

私が購入したのはガラス製というのとキャンドルの火で

作れるという点が大きかったです。

一度製造中止になっていたものなので、

今のうちにというのもあり。

 

 

私の用途としては

化粧水用というよりも

ミスト用とか飲用・お料理用が主になるかもしれません。

 

フローラルウォーターは精油と違い、禁忌がないため、

子どもや高齢者にも使えるので

お風呂に入れたり、足浴に入れたりもできます。

 

 

 

 

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ハーブ・薬草

スイートマジョラム&コリアンダーシード

京都のカフェSeedさんで購入したスイートマジョラムとコリアンダーシードのお茶。

これがすごく美味しい!

つーかコリアンダー・パクチー好きなら誰もが好き(笑)

 

飛騨のオークヴィレッジでの食事の中でたまにコリアンダーシードを使ったお料理が

出されることがありました。

うどんの出汁の中にコリアンダー、サラダにもコリアンダーシードが

これが効いてて美味しいんですよね〜。

 

パウダーのものではなく、丸い種のものを少しくだいて使います。

一般のハーブ屋さんではあまり見かけません。

 

自分で栽培して採取するか、スパイスのお店でホールのコリアンダーシードを買うか

ですね。

私は去年道の駅で無農薬のコリアンダーシードを買ったことがありますが。

 

スイートマジョラムも実はあんまりあえてお茶で飲まないので

この組み合わせはすごく面白いです。

しかもマジョラムもすごく大好きな香りのハーブですから。

 

ブレンドは

コリアンダー、スペアミント、ホーステール、マジョラム、パッションフラワー、レモンバーム

というブレンドなので、夏の日の寝る前にもいいかもです。

消化をよくして、寝つきもよくなりそうな。

 

実はスイートマジョラムもコリアンダーも

ガブリエル・モージェイの本では五行の土、脾に関する精油になり

ちょうど今の時期、すっかり消化力が低下して、

体内には水分過多になってしまうような人にはオススメです。

 

スイートマジョラムの精油は

肩こりや冷えに対してよく使われ、冬の精油のようでもありますが、

夏はなんといっても内蔵は冷え冷えになってて、

女性は骨盤内も冷えてて

そんなときこそ腹部のトリートメントに使うといいんですよね。

消化を促し、便秘にもいいのです。

 

ちょうど胃腸の調子がいまひとつだったので

すでにマンダリンとスイートマジョラムのブレンドでマッサージしていたのですが、

コリアンダーシードの精油も加えました。

 

なんていい香りでしょうかゆう★

 

スイートマジョラムはうちではバッタさんにかなり食べられて

今、別場所に避難させ、バッタさんには別の場所へ

移っていただきました(^-^;

 

わずかに残っている葉っぱ。

 

この葉っぱから直接嗅ぐ香りは一番素晴らしいと思うのですが。

アロマの本ではわりとどれでもマジョラムの香りは孤独感を癒します。

という風に書かれていることが多いです。

 

どうしてなんだろうとちょっと考えました。

 

末梢血管を開いて、血流をよくするのであたたまることで

そうなるというのもあるかもしれません。

ギリシア人はお墓に植えて、他界した人々を平安にすると信じられていたりして

別れによる孤独感を癒すとも考えられたり、

シソ科特有の鎮静とリラックス効果で安心できるというのもあるのでしょう。

 

学名から「山の喜び」という意味も持っていて

おそらくヨーロッパでは野生のラベンダーやタイムが育つような山で

香りを放ちながら育っているのでしょう。

 

ブーゲガルニにしてお料理にもよく使われます。

 

香りがいいので生葉をそのままサラダにしてもいいかも。

また葉っぱが出てきたら使いたいと思います。

 

スイートマジョラムもコリアンダーもアロマセラピーの世界では

ちょい役みたいな存在ですが、

主要な存在として使ってみるには今だという気がします。

 

 

受付中

【東京】9/9「植物へのまなざしを育てる」初秋の植物観察会

【東京】9/8〜12個人セッション

【高松・期間限定】夏の癒しアロマ(ヒーリングコスメとトリートメント)

 

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ハーブ・薬草

薬草オイルを漬け込みました!

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11月、12月と東京、福岡でおこなうワイズウーマンのためのセルフケアのワークショップで使用するビワの葉とクロモジの浸出オイルを漬け込みました。これから1か月ほど漬け込みます。

ついでにビワの葉のアルコール抽出もおこないます。


クロモジは枝も少しあるため、温出法で少しオイルを湯煎にかけておきました。
熱を加えるとなんだかフラワーエッセンスの煮沸法と似ている感じです。

樹木系は熱を加えたほうがよいかもしれませんね。
クロモジはお茶にしても香りは強いけど、なかなか色が出ないので、熱を加えてみたのです。
浸出オイルの効能はわからないのですが、クロモジの精油とよく似た作用があるのではないかと思います。鎮静作用が強いので、よく眠れるかもしれません。

ビワの葉のほうは万能な薬草なので、胃腸の働きを調えたり、痛みを軽減したり、皮膚に対しての作用もあります。

冬のケアではこれにセントジョンズワートオイルを加えて、トリートメントオイルを作ります。






【只今受付中】



ワイズウーマンのためのセルフケア「星と花と植物のケア」

ハーブ、精油、フラワーレメディーを使った肉体のケアの実習とホロスコープチャートからみる個人の体質や健康法をアドバイスします。
トリートメントオイルとフラワーレメディーのミスティングボトルのお土産付です。

東京・六本木:11月9日(日)13時30分〜16時30分
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福岡・博多区:12月14日(日)14時〜17時


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【県外個人セッション】
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東京:11/8(土)・10(月)
詳細と申し込みはコチラ

福岡:12/14(日)〜16(火)

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ハーブ・薬草

ネイティブアメリカンの薬草学

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洋書だと北米先住部族の植物との関わり方や薬草に関する本はけっこう出ていると思うのですが、日本ではあんまり出ていないですね。


わりと最近、エリコ・ロウという方の「アメリカ・インディアンの心もからだもきれいになる教え」という本にメディスンのことや薬草のことがいろいろ紹介されているのを知り、購入しました。

しかも、この方日本人とは知りませんでした。
アメリカに住んでいて、先住部族の方からいろいろ教わったことなどをまとめたようです。
そんなに詳しいバージョンではないけれど、自然との関わり方やメディスンの考え方、お料理のレシピや薬草の説明、自然との関わりを深めるエクササイズ、さまざまなメディスンについて書かれていて面白いです。


最近のお茶のコマーシャルで「月見草はネイティブアメリカンの人たちに使われてきました」というナレーションがあり、月見草をどう使ってるのか?と気になり調べたりしました。

日本では月見草の種からとれるオイルにさまざまな効能があり、これを服用したり、マッサージオイルにブレンドしたりして使うのがよく知られています。

トム・ブラウン・ジュニアの薬草の本(洋書)のイブニングプリムローズのページを見てみると、根っこを料理して食べたり、メディカルハーブとしては若い葉っぱを胃腸を調えるために使ったり・・ということが書かれていました。
種のオイルじゃないんですね。
月見草のお茶はつまりは葉っぱを使っているのが一般的なのかな。


先ほどの本で、メディスンマンというのはいわゆるシャーマンであり、癒し手でもあるわけだけど、薬草を使って部族の人たちのケアをするのはおもに女性たちの役割で薬草魔女ともいえる感じなのは、魔術師と魔女の違いのような感じがしますね。

薬草の採取方法はやはり面白い。
必ず求める薬草が集団自生している地域をみつけ、三度までは摘まずに通り越す。
群れをみつけたら、状態をよく観察し、健康な群れであることを確認できたらひときわ目立つ「群れのチーフ」を探し、「薬にして人を助けるために摘んでもよいか」とお伺いをたてる。ゆるしを得たら、摘んだあとにはお礼をいってタバコをお供えする。



科学者的な目で見ると、見つけるとすかさず採取するものだろうが、メディスンとしての植物と接するときは関係性が大切なのです。

おそらく植物の効能を知るよりも、植物・自然とどう関わるのかということのほうが重要なのではないかと思います。
トム・ブラウン・ジュニアの本も最初のほうはそのことにページを使っていました。(英語なのでなかなか読めませんが・・)


フラワーレメディーでも何がなんでもその貴重な花をエッセンスにしたいという想いだけで、採取し、自分用のエッセンスを作るというやり方は私にはもう違います。

こうした考えをベースにフラワーエッセンスも使っていきたい。
フラワーレメディーの世界を学ぶという個人レッスンの中でも伝えていきたいと思っています。


写真にある「プラント・オブ・パワー」という本はどこで購入したかもうわからないのですが、先住部族の人たちが儀式などで使用する聖なる植物についての本です。
イエルバサンタやニコシアナ、セージなど紹介されています。


北山耕平さんの「自然のレッスン」という本は図書館で借りてきたのですが、こころのレッスン、からだのレッスン、食べ物のレッスンと分かれていて、短い言葉でいろんな養生がまとめられていて面白いです。


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以下受付中です♪


スカイプ・電話・香川にて学べるフラワーレメディーの講座が二つ受付開始となりました。
フラワーレメディーの世界を学ぶ・フラワーエッセンスベーシック個人レッスン

女性のための薬草・フラワーレメディーのケア






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ハーブ・薬草

ビワの花エキス作りました♪

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師走というけれど、一日があまりに早くて、なかなかブログが書けません。

冬至の頃は朝晴れていても、昼ごろ雲が覆われて、お天気が変わりやすい日が続いてたけど、今日は久しぶりに一日が穏やかな快晴で、今日だ!とばかりにビワの花をいただきに出かけました。

ビワの花はいっせいに咲かせず、少しずつ咲くので、あまりいただくことができません。


ほんの少しいただいて、リカー漬けにしました。

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ビワの葉、種、花のリカー漬けがこれで揃いました! !


葉っぱはオイルに漬け込んでもいいみたい。試しに少しつけてます。
クリームをつくるときはオイルのほうが使いやすいし、石鹸を作るときにも使えますね。


ビワの効能ですが

・喉の痛み・・・これ風邪ひいたとき服用すればよかった!
・胃もたれ、胃腸の具合がよくないとき
・皮膚のいろんな症状に。
・水虫
・打ち身、捻挫、やけど
・虫さされ
・口内炎、歯茎の腫れ


他にもびわ灸や種はいろんな痛みとか慢性病やガンの方にもよいとされていたりします。

アルコール漬けは薄めて飲用したり、外用として使います。

薄めて化粧水にしてもいいし、入浴剤として使ってもいいと思います。

種のリカー漬けでも甘い香りがするので、炭酸で割って甘味をつけても美味しいです。
花の甘い香りもとても好きです。


昔、東京でびわ灸のみしている方のところに施術を受けに行ったことがありますが、そのときに花を漬け込んだエキスを使ってマッサージしてもらうというのをやってもらいました。
花や葉、種など使い分けていて、マニアックだなあと思い、いつか花を漬け込もうと思いつつ、なかなかタイミングがあわなくて、できないままでした。

ちなみにその方も体が弱かったのだけど、ビワでよくなったので、ビワ信仰のようにそれを仕事にしているようです。


ビワの花はよく見ると、毛皮のようなもこもこした茶色いものに覆われていて、しっかり守られています。バラ科特有の5枚の花弁を持ち、うっすらクリーム色と真ん中がほんのりグリーンがかった黄色で全体で見るとあまり綺麗な感じではないけれど、花の部分はかわいらしいものです。

癒し手の植物なので、機会があればよく見てくださいね。






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秋のハーブ作業

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数日前からリカー漬けしているキンモクセイのエキスがだいぶ濃くなってきました。(写真右端)

今日はカモミールをオイルに漬け込みました。(左端)
石鹸用です。マッサージオイルやコスメにも使います。

真ん中は今年花が咲かなかったけど、葉っぱが生い茂っているセントジョンズワート。
これからだんだん寒くなってくると葉が黄色くなるだけなので、その前に少しさっぱりカットして、アルコールに漬けてみました。葉っぱにも花と同じヒペリシンも少しは含まれていると思うので。


ティートリーの葉っぱもアルコールに漬けてみようかと思っています。


これから冬至に向かい、冬のために準備の時期になります。

一日が最近あっという間なので、なかなか進みませんが・・・((-_-;)






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11月・12月東京個人セッション(フラワーエッセンス療法・ホリスティックアロマセラピー)

12月東京「植物と4つの元素〜火のエレメント〜」ワークショップ






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