・・更年期

夏至・闇の体験と更年期

 

本日19時7分に夏至で、太陽蟹座入りします。

 

現在、水星、木星、海王星が水のサインにあり、

天王星、土星、冥王星が土のサインで

女性的な、受動的な力のほうが強いかもしれませんね。

 

昨日、たまたま夢分析で、取り上げた夢はまったく女性性とは関係ないと

思っていたけど、連想によって出てきたものは意外なもので、

帰りの電車でさらに発見の数々で

梅雨どきの雨がたっぷり降る一日でしたが、

それもまた象徴としての死の体験のようでした。

 

気づくとその夢をみる前日から

ポメグラネイトのフラワーエッセンスを取り始めていたことに気づき、

なんと冥界つながりだったんだなあといろいろ思う夏至前日でした。

 

日本には夏至の頃は梅雨という独特な気候なのですが、

夏の前の闇の体験のようでもあります。

 

 

人生で生きていて、死を経験することが大きくわけて2回あります。

ひとつは思春期、もうひとつは更年期・中年期、最後は肉体の死ですが。

 

昔、書いた記事

「思春期のこころの闇と『思い出のマーニー』」

というのがあるのですけど

更年期の闇の物語は何だろうと探していた昨日でした。

 

マーニーのように内面世界が開かれるよう自然の中に身をおくということは

更年期女性には必要なのかもしれません。

 

河瀬直美さんの映画の世界がちょっと近いような。

最新作「Vision」も気になっています。

 

 

そして、女性のメディスンインテンシブにもだいぶつながってきました。

普段はまったく意識にものぼっていないのですけどね。。

水のエレメントと夏至の力でしょうか。

蟹座はとくに過去とつながる傾向が強いです。

私が見た夢はどういうわけか思春期とつながっていて、

意味がわからなかったのですが、そういうことだったのかなと

腑に落ちてきました。

 

 

明日より東京出張のため、ご予約・お問い合わせの返信は

6/26以降となります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

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・・更年期

更年期という節目

 

昨日はオンラインでの「女性のための植物療法・更年期編」でした。

 

更年期というと今の私は更年期そのものの年ですが、

40代はじめも「更年期かも・・」と思っていたときがありました。

しかし、実際閉経後になってみると

やはり40代はじめとは自分が思っていたいわゆる更年期と想像していたものとは

違っているように思います。

 

竹内まりやさんの歌で「人生の扉」という歌があります。

まさにまりあさん自身が50をすぎて感じたことを歌にしたような歌で

 

I say fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
Bue feel it's nice to be 50

 

という歌詞があり、

 

ふむふむ・・という感じ。

最後の歌詞まで見ていただくと (ネットで検索くださいませ)

またなるほどと思う詞です。

 

子供の頃に思っていた20歳は20歳になってみて違ってたし、

30代、40代も違っていました。

 

それは一般的にまわりにいる年上の人をみてそう思っていただけど

実は何歳になろうとも自分はほとんど変わっていないのです。

過去の積み重ねが今を作っているので

素敵に年を重ねていくというのは

今をどのように生きているのかがただ反映されているだけとも言えます。

 

ただ、自分の肉体やまわりの状態は常に変わっているし、

自分の考えや思うことも変化しているでしょう。

 

ひとつ変えることができるのは

自分がどのように受け止めていくのかということ。

 

そして20歳であったり、30代、40代、50代にはいるという節目、

閉経・更年期という節目は自分の在り方を見直すきっかけになります。

 

どんなに変えようとしても変えられないこともあるし、

変えないといけないこともあります。

変えられないと思っていても、変えられる可能性を秘めているものもあります。

 

それを自分の中で明確にして

修正をしていくことが今を生きやすくなるし、

未来もおそらく流れに沿ったものになりやすいと思います。

 

その信号になるものが

やはり心の葛藤であったり、肉体の不調や病気、人間関係の悩みでしょう。

それは取り組むことで自分にとってどんな意味があるのか

またそれが教えてくれているものが何であるのか見ていくことで

成長していきます。


フラワーエッセンスを使っていくと

よりいっそうそのテーマをみせてもらえることがあったり

気づきが深まりやすくなります。

 

面白いことに更年期の不調に使うようなハーブ・薬草や精油と同じ植物のフラワーエッセンスには

更年期という節目に内面を調えていくようなものであることが多いです。

 

写真のザクロのお花もそうかな。

 

自分が更年期のまっただ中にいるのでそこから少し抜けたらまた

更年期の取り組み方についても深みが出てくる内容をお伝えできるかもしれません(^^;)

 

それでもいろいろヒントになればと思います。

 

ということも含めて竹内まりあさんの「人生の扉」聴いてみてください(*^-^*)

 

 

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・・更年期

更年期世代の体調管理帳

 

10月に入りました。

 

喉が腫れてしまい、ちょっと体調を崩しておりましたが

もうだいぶ治りました。

漢方をもらうとすぐに腫れがひくので。

 

喉の腫れと発熱は閉経後ぐらいから時々出てくるようになったので

免疫系が弱くなったのかなと思ったり。

しかも、急にある日朝起きたらそうなってるので

これまで研修中とかにおこると不調が長引くのです。

いろいろ手をうってみても、なかなか腫れがひきません。

漢方飲んだらすぐに腫れがひくため、

今回ももらった一週間分の漢方のお薬を緊急用に残しておくことにします(^-^;

 

 

この前更年期のことを少し書きましたが、

閉経の前後は女性には確かにいろいろ症状が出やすいです。

月経に関する不調(頭痛や眠気や肩こりもかなりありました)が

一気になくなるので、すごく楽にはなりますが、

別の不調もあります。

とはいえ、私にはそれでも楽なほうです。

 

 

一般的によく話題になる

白髪と老眼が急に進みだすのもこの頃。

 

私の場合

飛蚊症と老眼

めまい(メニエールのように寝ていてもまわっているようなめまい)

ホットフラッシュらしきもの

胃腸が悪くなる(痛くなったり、消化が悪くなったり)

喉の炎症

高血圧

 

 

あたりかな。

 

めまいとホットフラッシュはある時期に少しだけあって、すぐになくなりました。

喉と胃腸は調子が悪くなると漢方をもらいに行きます。

 

扁桃炎かと思っていたけど、聞いてみたら、そこじゃないらしいです。

しかし、あんまり私の主治医の先生は詳しく話してくれないので

今度、耳鼻咽喉科に行ってみようかな。

本来、喉だとそちらへ行ったほうがいいのですが。

 

毎年10月はいったん不調になるので、体の点検月となっています。

 

ここで、同じ症状が繰り返されるのではあれば、習慣化の可能性もあり、

それについていろいろ考えて、予防策を練ります。

つい最近まで歯医者に通っていたので口をずっとあけていることが

多かったのでよけいウイルスなど入りやすかったかもしれません。

 

自分にある症状を時々書き出してみると

何かわかることもあります。

私の場合、胃腸と喉と目

どれも炎症的な熱をもつ性質でたまっているかなと思ったりします。

 

実はここ半年くらい気になっていたのですが、

夏なのに静電気がひどかったのです。

スマホとかパソコン見るからなのか。

熱が出たら、今日気づいたら静電気はおきませんでした。

喉の痛みがおこる直前はひどかったけど。

 

そのあたりから自分の体調について、食生活や生活習慣など

見直しつつ、点検していくと気づくことがあります。

更年期以降こそ、自分の体についておこっていることを

記録し、また、直感的に自分の体を感じて、必要なことを

おこなうようにするといいですね。

 

私の場合は、水分をもっと取ることかな。

 

生理があるときはアプリなどで月経の周期など管理するものがありますよね。

それがなくなると体調管理がわかりにくくなるかもしれません。

月の満ち欠けや季節によってどんなパターンがあるのか

自分で記録を取ってわかるようにするといいと思います。

すでにそういうアプリがあるかな。

更年期以降の体調管理帳みたいな。

今日は目が見えやすいとか(笑)

 

最近は気象病の影響もあり、

気圧の状態や温度差、風、太陽フレアなどによって

不調になることも多いので、

それも記録して、そういうときに自分がどうなりやすいか

把握して、次のときの対策を練るという。

 

人によってはほんとに更年期大変な人もいます。

けっこう多いのが睡眠障害。

あと、頻尿や冷え、関節の痛みなど。

風邪ひいたら、ずっと治らないとか。

 

食事と睡眠、運動の記録も必要です。

取っているサプリとかハーブ、それによってどう体調が変化したかなど。

専用のノートか手帳やスマホのアプリ的なもので管理していきましょう。

若いときと違って、更年期以降の世代は大病をまねくこともあったり、

病気になってしまうと一生つきあわなくてはならないこともあるので

(糖尿病とかリウマチとかガンとか・・)

 

そこまで記録できない・・という3日坊主さんは

自分のメンテナンスを定期的におこない、相談できる

鍼灸師さんとかボディワーカー、ヒーラーさんなど行きつけの補完療法家を探すといいです。

 

私がおこなうアロマトリートメントでは

毎回、体調をお聞きして、その時に必要な精油やベースオイルを使います。

フラワーレメディーも。

これから季節はセントジョンズワートオイルが活躍します。

 

 

 

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・・更年期

更年期と閉経後を楽しく生きていくために

秋が少しずつ深まりつつあります。

人生の秋といえば、更年期。

 

私が若いときは更年期という年齢になると必ず体調が悪くなるのでは??

と思っておりました。

 

更年期といっても人によって様々ですが。

私の場合は、閉経後、閉経前に比べたら、

まったく体調がいいとはいえないかもしれませんが、

かなり楽です。

閉経前のホルモンに影響されまくりの時期に比べたら

どれだけのエネルギーが使えるようになったことでしょうか。

 

私はずいぶん若いときから困難症だったこともあり、

(基本、子宮の大きさが大きめで、後屈気味らしい)

機能的なところからも、だいぶ毎月体調がよくなかったのですけど

よく言われるような閉経後のウツやホットフラッシュなどは

ほとんどありません。

 

そもそも今のライフスタイルはホルモン様の成分が食事から

入ってくることも避けられず、エストロゲン過多になりやすい

というのもあるのかもしれません。

 

胃腸の調子が以前より、弱くなりましたが、

更年期は怖れるものではなく、

むしろ、自分がやりたいことのために使えるエネルギーが増える

チャンスがようやく訪れたという感じがします。

 

ここでそのエネルギーを使って

いろんなことに熱中される方もいらっしゃると思います。

趣味のこと、アイドルやスター、もろもろ。

 

今は人生が少なくとも80〜90年とみて、

20〜40年くらいは閉経後あります。

 

 

42歳あたりで、天王星のハーフリターンとして中年の危機と呼ばれる時期があります。

この頃に人生の見直しをして、

後半の人生に何がやりたいのかビジョンをあらたにしていきます。

 

閉経はだいたい49〜55歳くらいかと思うので、

土星期までの間です。

土星期は56歳くらいからなので、

それまでに確立したいこと、あるいは自分の生き方を再構築して

エネルギーを注ぎたいと思うことができるように調整していく感じではないかと思います。

 

もっとも若いときほどの俊敏な動きやスタミナはないかもしれませんが、

体力維持はできますよね。

 

若いときと同じライフスタイルを変わらず送ることはできないかもしれませんが、

更年期、閉経後の女性が誰かのために自分の人生を使っていくのではなく、

自分のために使っていけることを主として生きていけることを目標にできたらいいですね。

そしてやりたいことが社会のために役立っていくことが理想です。

 

 

閉経までまだまだという方に言いたいのは

更年期は自分が生まれ変わるためのチャンスであり、

もっとエネルギーを使っていける時期にさしかかるということです。

 

そのためにやはり意識的に自分の人生についてみていくことは必要かと思います。

 

 

更年期の時期に使えるフラワーレメディーはたくさんあります。

どうぞご相談ください。

 

 

 

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・・更年期

更年期女性とアシュワガンダ、ハーブなど

インドのアーユルヴェーダのハーブであるアシュワガンダは随分前から知っていたけど

ようやくサプリを取り始めました。

だいたい約一カ月くらいになります。

 

このハーブはアイハーブのレビューとか読むと副作用のようなものが出る人もいて

どうかしら・・と思いながら取ってみたけど、全然大丈夫なようです。

一日2回くらい取るようになってるけど、

どうしても一回しか取れなくて一日1カプセルだから

ということもあるのかもしれません。

 

アシュワガンダはナス科の植物で根っこのところを使い、

インドの薬用人参とも呼ばれています。

 

主にアダプトゲンとして体全体のストレス解消能力を高めてくれるそう。

運動や病気からの回復作用

滋養強壮

子宮など生殖器への強壮作用

不安、不眠、神経症など神経系のリラックス

慢性関節リウマチなど自己免疫疾患、アレルギー疾患の方の滋養と抗炎症

抗腫瘍、免疫調節など。

 

ストレスをため込みやすくて疲れやすい更年期世代の女性にはよさそう。

 

私が一カ月ほど飲んでみて感じたことは

 

  • 冬だからなのかもしれないけど、寝つきが非常に早くなり、夜中もあまり目がさめることなく、深く眠れるようになった。
  • 睡眠の質があがることによって、目覚めがスッキリする。
  • 疲れの程度が本来ならばもっと疲れを感じるところをそこまでではないような気がする。(これは今が当たり前になってると、わからないけどもしこれを取ってなかったら、いつもだったらもっと疲れていそうと思ったので)

 

副作用で皮膚がかゆくなるという人がいるらしいのと

長期で取るのはあまりよくないということなので

ある程度取ったら、しばらく休んでまた取ろうかなと思っています。

 

ちなみに写真にはルテインのサプリもうつっていますが、

目の老化による飛蚊症も出ているので並行して服用しています。

 

とにかく更年期の時期になるとこういうサプリが必要になってくるのですよね・・。

 

今年の年賀状など読んだりしていて、同年代の友人でよくあるのが

親の介護、親の死 (義理の両親も含む) 子供の結婚、孫の誕生

それにあわせてまだ子供が成人していない人もいるし、

仕事ももう引退どころかこれから始める、始めたばかり、働き盛り

という人もいるし

さらに閉経とホルモンの変化、体力や体の衰えが加わると

ストレスマックスDocomo_kao18となります。

 

 

ストレス対策のハーブやサプリメントはある程度の年齢になったら

見直してみる必要があるかなと思います。

もちろん食事の内容も。

 

とくに神経系の強壮などのものは必須。

 

睡眠のリズムも年とともに変わることもあり、

寝つきが悪くなったり、中途覚醒もあったりして不安定になります。

睡眠の質が高まると疲れにくくなるし、

ホルモンのバランスも安定します。

まだ生理がある方はPMSも軽くなります。

 

私はバレリアンもけっこうよく働くのですが、

バレリアンは体がゆるんでリラックスできる感じがします。

不安感が強いときにもよいのです。

 

ハーブティーでは神経強壮作用のあるハーブとして

レモンバームやレモンバーベナ、ローズマリー、オート、スカルキャップ、カモミールなど。

気分の落ち込みなどある方はセントジョンズワートとかパッションフラワーを加えて。

他にアーユルヴェーダのホーリーバジルとかゴツ・コーラのお茶もよいかも。

 

フラワーレメディーであれば

オリーブやバーベイン、ホワイトチェスナット、マグワートなども

よいと思います。

ハーブと併用して使ってもいいと思います。

 

 

とにかく、鍵は

「疲れをいかに溜めないようにするか」

「疲れをいかに早く解消するか」

「いかに疲れにくくなるようにするか」

でしょうね。

 

 

参考文献

「ストレスに効くハーブガイド」ローズマリー・グラッドスター フレグランスジャーナル社

「英国流メディカルハーブ」リエコ・大島・バークレー 説話社

 

 

 

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・・更年期

更年期にお勧めの書籍



 以前、別のブログで紹介したことがあったのですが、あらためてやはりすごくいい本なので紹介しておきます。


まず「女性の生き方を変える更年期完全ガイド」

これはすごく一押し。

肉体的なケアから、精神的なケア、スピリチュアルなケアまで完璧です。

内的な問題や性のこと、ホルモン補充療法から食事、ハーブやサプリメントの情報も満載。

更年期にはさまざまな不調な状態になりがちですが、それらを生き方の見直しや生活習慣の改め、新しい自分へと変わるための準備としてとらえることによって、必要な期間でもあることを教えてくれます。

体の不調がみつかるというのは、今までのままではいかんよーという知らせほかなりませんものね。


ある意味、何も考えずインスタントラーメンを食べたり、スナック食べたり、甘いものを食べることはもう難しいお年頃になってしまった・・と思うと寂しいところですが・・習慣として身についてしまっているものを変えるにはそう思うのも当たり前。


とはいえ閉経というのは骨粗しょう症や心臓病、高血圧、乳がんのリスクが高くなることは間違いなく、習慣は変えていかなければなりません。

同じ食習慣、生活習慣のままそれらを対処するということは無理があります。

ところで大豆を食べると子宮筋腫がある人は筋腫が大きくなるのではないか?と思う人もいますが、この本では(著者は産婦人科医です)大豆によって筋腫の成長を促すことは決してないということです。

そうしたこういう場合は?と今まで思うようなことへの答えが、隈なくカバーされているところもすごいところ。

最近、高野豆腐の挽肉の代わりのように使えるやつやパウダーになったものなど使うことがありますが、小麦粉の代わりに使える大豆粉もよく見かけるようになったので、産地を確かめて大豆粉もいろいろ使ってみたいなあと思います。

あとサプリメントもたくさん取るとなるとそこそこお金もかかってしまうのですが、ミネラルやビタミンC、B、亜鉛などは欠かせないです。

コエンザイムQ10って少しお高いので服用はしたりしていないのですが、これけっこういろいろな効能があるようで、乳がんや心臓病の予防だけでなく、高血圧の人はこれで降圧剤をとらなくてもいいくらいに正常化する働きもあるそう。


もうひとつあげた薬を飲まない更年期の自然療法も食事、とくに栄養学や運動、さまざまな症状に対する各対策などあげられていてとてもわかりやすいです。



もう一個あげたのは読んではいないのですが、邦訳がもし出たらとても読みたいと思っているミランダ・グレイさんの本。英語がよくわからないのだけど、facebookでミランダさんの記事をたまにみているだけ。

子宮の祝福というのがあって(これは日本語ページがある)素敵なエクササイズ・メディテーションがあるので、やってみたいと思っています。(検索をするとPDFが出てきます)

ミランダさんの本はいくつか出ていて、邦訳のものがないので、とても読んでみたいです。

ミランダさんのレッドムーンのタイトルは「赤い月-月経周期からの創造的でセクシュアルでスピリチュアルな贈り物の使い方」らしいですが、そのタイトルだけで読みたいですね。

「The Optimized Womon」というタイトルの本もあり、それはサブタイトルが『月経周期を成功と充実感を達成するために用いる』ってどんな内容でしょうか・・。


そうしたスピリチュアルな部分も今回の更年期のケアというワークショップでも紹介しようと思います。





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・・更年期

更年期はいつからか

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もしかして更年期?とある年代になってくると思うことが女性だとよくあります。

しかし、更年期はいつからかは閉経プロセスが終わってからじゃないと実際はよくわかりません。

閉経の前後5年が更年期とよく言われますが、人によって閉経年齢が違うからです。

どこで終わるかわからないので、始まりはわかりません。

だいたいで45歳くらいかな・・と思ったりします。


それ以前の不調だとプレ更年期?と思うことが多いでしょう。


実際のところ始まりはよくわかりませんが、生理の感じや月経に関する症状が変わってきたなと思ったら、更年期に入っているといえます。


しかし、年齢的に言うと木星期である46歳からと理解することもできます。

不調な症状だけとりあげて、更年期だと言うのは更年期イコール病気のような捉え方になってしまいます。

そうではなく、自分で意識的に感じて、自分は今切り替わりの地点にいるという自覚があれば、移行期として迎えていくことができます。


そのためにいろんなことを見直したり、振り返ったりして、さらに今後どう生きていくのか、どうありたいのか、何をしておきたいのか整理していくこと。

心身の状態だけに振り回されず、そうした時間もとることをお勧めします。


一年のうちに秋という時期はそれをおこなうのにもいい時期です。




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更年期・意識を変えること

 東京出張中にちょうどいい日程でマザーズオフィス主催の更年期の過ごし方という講座に参加することができました。

「更年期」と「更年期障害」はまず違います。


また、「更年期」と「ミッドライフクライシス」は同義語ではありません。


更年期は基本的に女性の閉経時の前後5年間くらいの期間をさします。
つまり、生殖としての女性の機能が終了し、次の段階へ移行すること。


講座でも言われていましたが、「更年期」イコール女が終わったという考えはもう古く、新しい女性としての変容期間という風に意識を変えることが大切だと思います。


私はまだ更年期ではないものの、少しずつ移行してるなというのは感じます。
しかし、全然そういう兆候もない頃から私がずっと通っているスクールで教師である王由衣さんの女性のためのクラスで何度も更年期は子宮が生殖のために働くことから、創造性や智恵をフルに有効に使うことができるというようなことを聞いていたので、わりと早くからそういう意識ではいました。


最近、すごく思うのは必要な情報や知識は自分の責任として知ることと、それを活用して意識を変えることの重要性。


NHKのクローズアップ現代をみていたら、最近不妊治療をおこなう40代が増加しているということで、卵子が老化していくことをもっと早く知っていたら・・みたいな方が出ておりました。

私には初潮年齢が早まってるんだから、40代はへたしたらもう閉経近いはずなのにこれからいつでも妊娠はできると思っている人が少なくないということが驚きでした。

誰も教えてくれなかったと言ってたけれど、自分が子供がほしいと思っていたのならそこは調べておくべきなのではないかというのもあります。


いまだって、放射線物質のこととかそんなにテレビでは言ってないけど、知らずに食事にまるで気をつかっていない人も多いです。調べればたくさんの情報はあるのに。
もし、何か病気などになってあとから、誰も教えてくれなかったなど言う人がいれば、自分に関わりのあることに対して知識や情報をみずからの責任で管理することを怠っていたと私は思います。


話がだいぶそれましたが・・・

更年期にしてもどうも更年期みたい・・と病院へ行き先生に言われるがままお薬をもらえればいいというのは安易すぎると思うのです。


更年期症状についての知識を調べ、どう対処するか、まだ来ていないうちから女性の移行期としての過ごし方を考え、あるいは学び、ホルモン補充療法についてもリスクもあるので、どのような療法でどんなリスクがあるのか、はたして自分に必要なのかといったことも自己責任で選択してほしいのです。


なにもかも受け身で過ごすのではなく、自分の人生について意識的に選択し、自分にとってプラスにはならない考えから自由になり、とらえ方を変えていくのがこれからの時代に求められることだなと思います。
しかも、以前よりも違う意識で取り組むだけで、返ってくる結果や反応が早くなっているようでもあります。



人生が90歳くらいは平均で考えると女性は生きられそうなので、もし50歳で閉経とすると
あと40年くらいの人生があります。
婦人科系の疾患など持っている方は月の1週間から半月は不調みたいな人も多く、もし、それから解放されたら、そのエネルギーをもっといろいろ使えそうではないですか。


更年期の症状も誰もが出てくるわけでもなく、対処方法もあるし、植物療法でも助けとなるものがいろいろあります。女性こそもっともっと植物からのケアを十分に受けてほしいなと思います。
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