自己実現・自己成長

この生を輝かすためにできること

 

四国は梅雨入りしました。

本日は満月なのでメルマガ発行しました。

 

夏至まであと一カ月未満。

夕方もかなり明るくなってきていますね。

 

日々つらいなーとか苦しいなーと思う人はたくさんいらっしゃると思います。

引き寄せブームとかも裏をかえせば、今に満足できていない方が多いからかもしれません。

 

世の中でおこっていることの嫌な事件とかも

そもそもおこした人が追いつめられた結果かもしれません。

 

そんな中でいかに自分が生きやすい状態になれるのかを考えると

・何がやりたいことで、何をやりたくないと思っているのか明らかにする。

・やりたくないと思っていることをやらなければならないのはなぜなのか。

・やりたいと思っていることで、やれないでいるのはなぜなのか。

・今の状態がつらく感じる、楽しくないと感じるのなら

どうすれば自分の状態を変えられるだろうか。(外の状況がこう変わればいいというのではなく、

自分が変えられること)

 

小さなステップではよくいろんなところに書かれていますが、

日々の中にある光を探すことです。

今日あったよかったことなど。

小さなことでいいと思います。

 

私だったら

たとえば昨日はテレビで美味しい肉じゃがの作り方を知ることができた。

朝、歩いてたら目の前で鳥の羽をいただいた。

暑くなく過ごすことができた。とか。

 

ネガティブな感情や気持ちがわいていたら、

そのまま受け止めてそれを許す。

本当はそうしたネガティブな感情や違和感、嫌な感じには

自分のことを知るヒントになるのですが、

内的に深めていきたい方はそのまま掘り下げていかれるといいです。

しかし、感情を受け止めるほどの自我がうまく育っていない場合は

感じてもいいことを許し、ネガティブ攻撃しないで

今の段階でよかったことを探してみます。

 

一人でうまくできない方はフラワーエッセンスのセッションにいらしてください。

 

最近だとネガティブな感情が出てきてしかたがないというよりも、

何も感じないことが習慣化している人もいるのではないかなと思います。

こうしなければ、ああしなければという思いが強く、

結局、自分が楽しいのかもわからない、やりたいこともわからないという風に。

 

何も感じないのはとくにつらいとか悲しいを感じずにすむけれど、

喜びも満たされた感じもないかもしれません。

 

先日亡くなったアニメ映画監督の高畑勲さんの最後の作品「かぐや姫の物語」で

高畑さんが書いた企画書には

『地球に生を受けたにもかかわらず、その生を輝かすことができないでいる私たち自身の物語でもありうるのではないか。』

という一文があり、

かぐや姫という話の意味をそれまでまったく考えたこともなく、

それをなぜ、アニメ映画化しようと思っていたのかとさえ思っていましたけど、

悲劇のような話、物語には今生きている私たちがより生きるためのものなのだろうなと思います。

 

自分の人生が意味のあるもの、自分の生を輝かすものであるために

自分の生き方や向き合い方を今一度考えてみるといいと思います。

 

もうそうしないと今の時代はただ苦しくなっていくだけかもしれないから。

 

 

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自己実現・自己成長

BeingとDoing 内面の在り方が豊かさをつくること

しばらく前にツイッターで見かけた占い師のしいたけさんとマインドフルネスの先生の対話を読んで

DoingとBeingのことが書かれてありました。

これはコーチングとかでよく使われるようですが、

Doingは行動・やり方で

Beingは存在・あり方

ということです。

 

いつも夢分析に通っているユング派の先生と話していても

ユング研究所で学ぶヨーロッパの人たちは学びながら、出産や子育てしている人が

ごろごろいて、何年もかかって人生経験を深めながら、資格を取られる方が多いけど

日本人はいかに最短で資格を取るかに重要視されていると。

 

(ところで、私はいつも分析に行って、自分の夢や自分のことについて話してはいるのだけど、

けっこう先生と女性の在り方とか映画の中の象徴の話とか、西洋と日本の話、おとぎ話のこととか

進化の話とかあれこれ話してることも多いのです(^^;)

 

先生も途中で結婚、出産などかなりブランクがありながら、

再度留学されて時間をかけて資格を取得されたみたいで

むしろ、資格を取ることが目的というよりは学びたかったからということでもあり。

 

そんなにヨーロッパのことは私は詳しくはないけれど

あちらは時間の感覚がとてもゆったりしていて、

学びに関しては純粋に学び、それを経験として深め、さらに人生の中で知を深めていく

という時間をかけておこなえる文化だと思います。

それはむしろ、学びよりも生き方かもしれません。

 

 

日本の状態を見ていると

いかに最短でたくさん生産性をあげるか (収入を増やすか) の方向に

重きを置かれていて、確かに重要なことだとは思うけど

それはこころを豊かにするものなのだろうか、たましいが喜んでいくものなのだろうか

とも思います。

 

つまり、それがDoingの姿勢ですね。

ゴールに向かって次々こなしていくこと。

スピーディーで大量にということなので、

セラピーもひとつ何か受けて、とくにわからなかったら

次にいくというのを繰り返すとか

たまたま読んだ婚活漫画にもこのDoingとBeingについて書いてあって、

一人が条件あってなかったら、さっさと次々会っていくことによって

さらにわからなくなってくるみたいな。

 

何かを学んでいる人も随分たくさんいますが、

とにかく、あらゆる講座やイベント、勉強会に出まくっていて、

インプットが多すぎて、消化できているのかしらと思うこともあります。

 

そこにはひとつの経験について感じたり、味わったり、十分にそこにいることが

できない状態なのではないかと思います。

 

すると未消化のまま、次々とこなすだけになります。

 

日本人の旅行のパターンもそうですね。

ヨーロッパにいくと8か国まわるとか、たとえひとつの国といっても

観光地のひとつにほんのちょっとしかいなくて、すぐにバスで出発して

ちょっとずつをたくさん見て回ることが多いですね。

 

そもそもの日本人はそうではなかっただろうと思います。

ワビサビを味わえるのですから。

 

ここ数年の日本はますますDoing方向に加速しているようにも思ったりします。

 

Doingが必要なこともあるとは思うのです。

ゴール設定がなければ方向がわかりずらいというわけですし。

行動しないと婚活でも出会いはありませんから。

 

しかし、Beingの姿勢はその人の在り方ですから

揺らがないし、内面を豊かにすることもできます。

 

心理療法や長期でのフラワーエッセンス療法などは

問題解決という目的があるかもしれないけど、

基本的には、内面の変容、自分の在り方についてずっと見ていくものです。

 

それは対談の中でも書かれてあったけど、ゴールはありません。

本来たましいの成長や変容にはここで終わりというのはないです。

 

ただ、自分の在り方が変化することは

外的に悩んでいたことの見え方や捉え方が変わることになるので、

当初、問題と思っていたことがなくなるということはあります。

 

フラワーエッセンスの働き方も実はそれと同じです。

 

実際に内的な取り組みをおこなうのは時間がかかることです。

 

植物観察ひとつにしても、「こんなことをして、フラワーエッセンスの仕事に役立つのか?」

くらいに思う人もひょっとしていらっしゃるかもしれませんが、

自然の植物を使って仕事をするのに、自然のリズムで自分がいられないのなら

実際仕事にすることは難しいはずです。

 

 

そのあたり、効率のよさも必要だけどうまくバランスを取っていけるといいですね。

 

もしも、生きづらさを感じていて、こうならなければという思いがあれば

その前に自分はどうありたいのかを考えてみるといいと思います。

 

具体例として

結婚したい

仕事で成功したい

 

そのために何をやるべきかではなく、

それは自分がどういう状態でありたいのかを掘り下げてみるなど。

 

よくわからない方はセッションにいらしてください(*^-^*)

 

 

 

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自己実現・自己成長

自分の能力を発揮するというのは

 

ここのところ、なぜか山に登る話をラジオやりテレビで見まくるので

ラジオで紹介されてたクライマーの漫画を読もうかと思ったら

レンタルコミックになかったので

いまだ読んでなかった「神々の山嶺」を借りて読んだらなんかハマってしまい、

昨日は普段は全く見ていないイモトアヤコの登山部で南極の山を登頂してたのを

見てしまいました。

 

それだけではなく、YouTubeでもけっこう雪山登山の動画見ました(;´∀`)

 

実は山登りは苦手なほうです。

山は好きだけど、雪山登山はわけがわからない。

森林の緑が綺麗とかお花畑を見るためにとかではなく、

何もない激しい天候の雪山を登山することには

まったく興味なかったです。

その手の映画とかもただ、凍傷になりながら、遭難しかかってえらい目にあってるのを

わざわざ見たくないので、見たこともなかったのです。

 

酸素が少ない中、崖のようなところを登り、マイナス20度くらいで

過酷な環境でなんで登るのか・・。

 

世界の14座の山を登頂された竹内洋岳さんが取材されてた番組を見ていたら、

彼は学生のときに何も得意なことがみつからなかったそうです。

高校のときに部活に入らないといけなくて、

早く家に帰りたいので、一番人が並んでいなかった登山部に入部したのが

山に登るきっかけだったそう。

はじめのうちは日本の山しか登っていなかったけど

そのうち海外の山の非常に標高の高い山にも行くようになり、

酸素の薄いところでまわりの人が高山病になるのをみて、

自分は意外と平気で、そのときにはじめて自分の得意な場所を見つけたと

言われていました。

 

標高何千メートルという山に登らなければ、

自分にあってるかどうかもわからなかったということですね。

 

標高の非常に高い6000〜8000くらいの山を登るというのは

けっこうその人の持っている体質とか能力が必要な感じがします。

YouTubeでみたあるクライマーは雪山の崖でビバークという

岩にテントを結び付けて崖のテントで寝るという危険なことをやるわけですが

(一日で登りきれないからだそうで)

普通はそんなところでは眠れないのだけど、彼は爆睡できるという (笑)

とにかくその人はそういう危険な登山ができる体質と能力を持っているわけですね。

 

なんというかオリンピックを見ていても

その人の持つ素晴らしい能力に感動しますが、

これはわずかな能力のある人だけのものではなく、

どんな人にも素晴らしい能力はあると私は信じています。

 

ただ、それが何かに気づいていないだけではないだろうかと思います。

 

以前、やはりテレビでみたのですけど

鍛冶屋をやっている若い人がいて、その人は

いろんな仕事を今までやってきたけれど、

もっとも鍛冶屋という仕事が自分に合っていることがわかったと話していました。

鍛冶屋なんて実際それをやらないと向いているのかそうでないかもわかりません。

 

 

たぶん、何か惹かれるような気がするみたいな軽いきっかけであるものの中に

自分が能力を発揮できるものがあるのではないかと思います。

 

そこで先天的なものと後天的なものがあると思うのですが、

よく天才といわれる子供は大人になると伸び悩む的な傾向があったりしますけど

先天的な能力のみでは年を重ねるにつれて、やっていけないことに気づくのでは

ないかと思います。

 

よく自分の強みや得意なことを仕事にすればいい、

自分が楽にできることを仕事にと言われます。

でも、自分が楽にできることのみで仕事にしていくのは

自分としては達成感を感じないでしょう。

自分がうまくできないと思っていた部分ができるようになる喜びを知ることができないから。

 

自分が生まれ持っている能力と自分の限界を広げていくことの両方があって

その人の能力が本当に発揮されるのではないかなーと感じます。

 

オリンピックのアスリートたちはそれができているから私たちは感動するのです。

雑念や集中できないとかイメージできないという実際にその場で能力を発揮できるか

どうかが問われるようなものに関しても、それも能力だと思います。

 

 

先天的な能力がどうしても必要と思われるような職業もあるでしょう。

でもたいていのものは後天的におぎなっていけるはずです。

また、まだ眠っていて使われていない能力がある可能性もあります。

 

人間はもっともっと可能性を秘めていますから。

多くの限界はその人の脳の中で思っているだけかもしれません。

 

 

自分の能力に関して以下のことを振り返ってみてもいいでしょう。

・自分が得意なことを書きだす

・自分が適している役割・場所を書き出す

・自分が好きなことを書きだす

・惹かれるなあと思っていることを書きだす

・苦手だなあと思っていることを書きだす

 

 

私のことですが、私はバリバリ双子座ステリウムなので

子供の頃から飽きっぽくてあまりひとつのことを長く続けるのは苦手なんですけど

どういうわけか今学んでいるスクールにかれこれ20年くらい学んでいます(^^;)

はじめ、1年くらいでフラワーエッセンスのことを学んでみようかという

気軽な気持ちだったので、どうなってるんだろう・・(笑)

と思うのですが、時間をかけて何かをやるということが

意外にも好きというか適していたんじゃないかなーと思っています。

 

だから、苦手と思うことも能力として発揮されるものでもあるのでしょう。

フラワーエッセンスの定義がネガティブな状態として見られますけど、

それって、そこを長所に変えていくこともできますから。

 

 

 

 

明日2/20で受付を締め切ります。

間際の受付はおこないませんのでよろしくお願いします。

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2/24の東京での植物観察会「植物へのまなざしを育てる」に参加申し込みされた方には

確認ご案内メールを送っています。

届いていいない方がいましたらお知らせください。

 

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自己実現・自己成長

苦しい時期をどう過ごすか

 

 

ちょっと明るい気分になるよう菜の花の写真を。

 

私は「しくじり先生」という番組がけっこう好きだったので

終わって残念と思っていたのですが、

昨日久しぶりにあったので見ました。

 

フィギュアスケーターの村主章枝さんが出ていました。

 

実は知らなかったのですが、彼女は30代まで現役選手だったのですね。

 

話では6歳のころからスケートを始めて

とくにスポーツ一家というわけでもない家庭だったので

親もまさに社会人になる頃までスケートをやっているとは思わず

趣味の一環としてやらせていたようです。

 

しかし、彼女はずっとスケートをやめませんでした。

目指すオリンピックの代表にも選ばれ

いいところまではいくのですが、

ライバルであった荒川静香さんがいたり、

後からどんどん出てくる若いスケーターたちの中で

大変な思いをしていきます。

 

トリノオリンピックではノーミスで完璧にできたと思ったのに

まさかの4位。

スポンサーは離れていき、

それでも選手を続けようとする彼女は

その後8年も現役でいます。

 

年間何千万円も費用がかかるといわれているのに

無収入で非常に苦しい思いをし続けます。

そこまでしてやり続けていくことの意味は?

と考えるよりも彼女は今目の前にあることに一生懸命やり、

結果を出していくことしかできなかったそうです。

 

30近くでフィギュアスケートの現役でいるというのは

ものすごく大変らしく、

体が回復するのに若いときよりずっと時間がかかるようになります。

 

結局彼女は同じスケーター選手である妹の言葉によって

やめる決意をしました。

それ以外にも振付師のローリー・ニコルさんにあこがれ

振付師の道も考えていたこともあって、ローリーさんからのお誘いもあった

というのも大きいと思われます。

 

トリノ以降の8年間は非常に苦しかったようですが、

この8年間が今の振付師としての仕事をおこなう上で

とても必要だったと振り返っていました。

 

スポーツの世界はいつでも花形的な存在というのがあり、

実際、実力以外のものも必要になるのかもしれませんし、

努力だけでは勝ち取れないものもあるかもしれません。

 

そんな中で生きていくことに意味を見出すのは

ずっと先のことかもしれないです。

 

彼女が言われていた「引き際は自分では決めることはできません」

という言葉が印象的でした。

 

そんな意味ではあきらめないというスポーツ選手ならではの性格を持っているといえます。

確か荒川さんもそうだったかなと思うけど

村主さんも太陽が山羊座なんですよね。(12月31日生まれ)

ちょっと調べたら、太陽・水星が合で、天秤座の木星・土星とスクエアでした。

 

土星・木星が天秤座の10度だったのでサビアンを見てみたら

「危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー」

今までの挫折したり、また這い上がったりというような人生経験の知恵や

人生の様相について他の人にそれを語り、説いていくことになります。

『ディグリー占星術』松村潔 説話社 より

 

まだ火星の年齢域 (36歳〜45歳) くらいかな。

木星 (46歳〜55歳)や土星 (56歳〜70歳)の年齢域になってくるとより教える立場での力がついて

経験が活かされるのではないかと思います。

 

しくじり先生のような番組を見ていると

まあ、誰にでもある苦しい時期とか自分にとっては

つらい時期の意味はずっと後になってわかってくるということです。

その時はとにかく精一杯ですから。

 

未来はわからないので

必要なことは自分でタイミングを決めるということですね。

決めることはできないと彼女はおっしゃってたけど

結局、決めたわけですから。

 

よく芸人や役者、音楽家を目指しているけど

どこであきらめたらいいのかわからない的な人たちも多くいると思います。

それだけでなく、私のような業種でも自由業のようなものなので

やめるとか考えることが難しいですね。

 

やめるとか思わず、いま苦しいという状態なのであれば

そこに自分の学びがあるのかもしれません。

 

なぜ、うまくいかないのかということを追求する必要はありません。

努力さえすればという時代でもないです。

 

自分はどういう選択も可能であると思います。

村主さんは続けるという選択をしつづけたこと、

やりたいと思っていたから。

 

要はそのどこにもいかない苦しいときを過ごしているときに

いかに粘れるか、見方を変えていけるかということかなと感じます。

 

村主さんは幸い、粘りのほうはあり、忍耐力や気力はあったようです。

だからこそ、続けてこれた。

 

見方というか、捉え方については、

見方が変わる瞬間ってありますよね。

それはたいていは誰かの言葉や本の中に書いてたこととか

映画とか実際の出来事とか。

そういうものはとても転機となります。

そのチャンスはときどきおこっていると思うのですが、

気づくかどうかが本人の意識にかかっているのでしょう。

 

内省的な時間をもつことが気づきやすくなる鍵となります。

この番組で出られる方はみな、その経験について内省することになるので

大きな視点から自分を見ることができるようですね。

だから見ているほうも、そんな風に自分を見ることについて

考えたりもするのだと思います。

 

しくじりという言葉は実はあんまり好きではないですが、

自分にとって苦しいなという経験からどんなことを学び、

それは何のためにそうなっていると思いますか?

 

 

 

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自己実現・自己成長

自分の中心軸に戻る

 

久しぶりのカテゴリーで記事を書きます。

 

1月ってなんだか今年はこうしようとか、こうしたいという気持ちが強い人が多いけど

一方で何もやる気にならないという人もいます。

 

その辺ギャップがあって、

ネットでやる気満々で行動している記事とか読むと

落ち込むとか動けないでいる自分を責めたりという人もいます。

 

これは他者と自分を比べている状態です。

 

まったく影響を受けないということはできないとは思いますが

人によってリズムやサイクルは違うので

そういうときは

人と自分は違うということを認めた上で

自分がどうしたいのかだけに集中します。

 

他者の言動に左右されやすい人は

あまりネットを見ないという選択もできます。

(でも見てしまうとは思いますが)

 

フラワーエッセンスを使ってもいいと思います。

 

簡単にはそのことを日記のような形で書いて

目に見えるようにすることです。

頭の中で思っているよりも客観的になれます。

 

今は情報も多く、いろんな影響をすでに受けやすいので

自分がわからなくなりやすい時代かもしれません。

 

どれだけ自分を客観的に観察したり、整理するかという

ことが必要だと思います。

その上で選択したり、決めることができます。

 

だから、今、ノートで書いたり、思考整理するアプリ的なものとか

流行っているのかも。

 

私は個人的にデジタルものとアナログもの両方書いてて、

パソコンの日記ソフトで思考整理やら気づきメモ的なものを書いて

スマホの手帳アプリの日記で毎日の写真をそえて、(食べたものとか作ったもの

買ったものとか、その日ひいたオラクルカードの写真など)

体調とかやったこととかメモ的なことを書いてます。

これは一覧になるから、後からあれをいつ買ったのかとか石鹸をいつ作ったのか

などすぐにスクロールして見れるので、私は確認するのに使っています。

自分用のミニブログみたいな。

手帳アプリは同期してるので、パソコンからもそこにログインして

保存されています。(ちなみに私はlifebearを使ってます)

アナログはノートですぐに書きたいときにジャーナル的に書くという感じで。

夢の記録は別ノートで。

 

やりたいこととかやらないといけないことや買うものとか

そういうのはすべてタスクアプリを使ってます。

今月、今週、今日としかもわけて。

 

私はまあ好きだからやってるけど

普通にノート一冊あればよいかと思います。

ただ、私はあんまりノートが物理的にたまっていくのとか

見られる可能性があるのはちょっと嫌なのでわりと内的なことは

デジタルで書いてるところがあります。

書くのが速いし。

 

ノートの書き方ってすごくいろいろあるけど

頭で展開されている無意識の思考や感情を書き出すというのが

もっとも基本かなと思います。

それってだいたい気づいていないのです。

朝、考えていたことを夜思い出そうとするとたいてい忘れてます。

かなり無意識になっています。

それで多くの人はフラワーエッセンスを服用しても

よくわからなかったというのは無意識のおしゃべりの内容が

変わっていても変わったことにも気づけないでいる可能性もあります。

 

書くというのは自分との対話であり、

自分軸に戻る行為のひとつです。

 

フラワーエッセンスを服用しながらもぜひやっていってください。

結局自分の中を整理したり、見て行かないと

どうしたいのかわからないし、決められないところもありますから。

火のエレメントが多い人なんかはわからなくても

直感でどんどん行動していく、決めていくというところがありますが。

 

そういう人を見るとなかなか決められなかったり、行動できない人は

うらやましく感じてしまいますが、

自分の個性を知って、そっちにあわせる必要はないのだと

理解することですね。

 

それを考えた上で今年はじめにサポートしてもらう花を選んでみる

というのもいいと思います。

 

のびのびと自分軸に戻れる花を。

 

 

 

 

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自分がやりたいことと親との関係

 

ツイッターでけっこう話題になってた

漫画家の萩尾望都さんの講演会のレポートを読みました。

「仕事を決める、選ぶ、続ける」

 

これは漫画家に限らずですが、

会社や組織に属して入る時間による収入、定期収入を得る者以外の

フリーランス的な職業はなかなか厳しいものです。

 

それでも美容師とかシェフとかまだ普通な職業の部類で

音楽やアート、公的資格ではない癒し系職業、セラピストなんかは

フリーだとなかなか親からの理解は得られにくいかもしれません。

それをやれるのは主婦になって旦那さんがとりあえず稼いでいる場合か

副業としてやる場合のみでないと無理だろうというのが

わりと世間的な考えになっています。

 

それも親の価値観にもよるけれど、

萩尾さんがこれだけ両親との間での確執があったことは

もちろん名作を産み出すことに大きくつながってはいます。

それがなければ「イグアナの娘」も「残酷な神が支配する」もなかったでしょう。

そして多くの親との関係性に苦しめられている人たちの共感を得ることもなかったでしょう。

 

私も母親がかなりコントロールと干渉するタイプで

私が中学の頃から「商業高校にやって公務員か銀行員」と言っていたので

それをなんとか阻止すべく、中一の頃から大学探し、将来の職業探しで

大変でした。

インターネットのない時代に。

専門職なら学校が決めやすいし、信用も得られるとみた私は

その頃、食と栄養にはまっていて、「栄養と料理」を愛読していた中学生だったので (笑)

栄養士になるための学校を選びました。

 

しかし、もしどこでも選べるのならもうちょっと違ったかもしれません。

とはいっても、結局は健康に関連したことを今やっているので

それも無駄ではなかったです。

 

それでも今の仕事への理解は長い間、ずっと得られませんでした。

いまも得られているわけではないけれど、

萩尾さんが言われていらっしゃるように

親がなんとか違うことをさせようという強力なエネルギーに対応することに

どれだけのエネルギーを私も使ったことか。

 

それを曲げることがなかったのは

やはり、やりたくないことはどうあってもやりたくなかったからです。

 

幸い父親と兄は私がやることに関しては一切干渉してきたことがなかったので

家族の割合としては4分の1だから、やってこれたとも言えます。

 

両親ともだとやはりきついかなと思います。

 

まあ、萩尾さんは才能がものすごくあったので

漫画家としてわりとすぐに成功していった方だから

自分の力でどんどん稼いでいけたからやりがいもあったと思います。

これがなかなか売れなくて、親からもガンガン言われてだと

精神的には続けていくだけのエネルギーを保つのが大変です。

 

はじめから親が協力的で理解がある場合も多いと思いますが、

萩尾さんや私のように強い圧力の下で自分の意志を貫いていくというのは

そうなるべくしてだろうなと今は思います。

 

親と仕事はまるで関係ないように思われるけど、

けっこう関係があるかな。

 

占星術家のリズ・グリーンはホロスコープチャートの仕事の部屋である10室にある

土星を母親という解釈をしました。

 

実は私は10室土星持ちです。しかも他の天体とTスクエアもあります。

 

10室の仕事は雇われて時間給で働く労働のことではなく、(それは6室)

自分がこの社会、人生でやっていく仕事のことです。

 

それに圧力をかけてくるのは実際は親しかいないとも言えそう。

 

『第10ハウスは、父親、あるいは母親に関わっているにせよ、その人の社会的態度、

そして倫理観の形成に深く影響を及ぼしている。

第10ハウスは、社会構造、伝統、慣習に従った行動を表しているからだ。

子供に社会的価値観を教え込むのは母親である。』

「サターン土星の心理占星学」リズ・グリーン 青土社

 

さらにリズ・グリーンは野心というのが

子供の頃に受けたアイディンティティの抑圧と正比例することをあげている。

 

なので、土星10室の人は非常に時間をかけて社会での地位をきづいていく人になるわけだけど、

土星と関連する金属は鉛。

天体の運行も遅いため、時間をかけて、ゆっくり鉛に磨きをかけていくようなもの。

 

土星10室になくても、親との関わりによって

自分が本当にやりたいことを妨げられていると感じている人は少なくはないでしょう。

 

これは親との関わりそのものの問題だけでなく、

自分にとってやりたいことをやるのに、圧力や抵抗があっても

やり続けることができるのかという個人の仕事への意志の力を問われていることになります。

 

そうやって鍛えられた意志の力は

土星のような耐久力と安定性を持つことが可能ではないかと思います。

 

才能があるかないか、運があるかないかより

あきらめるかどうかの問題のほうが成功の鍵を握るのかもしれません。

 

と書きつつも、実際はとても大変ですが・・(-_-;)

 

 

しかし、自分がこの人生でやっていく仕事のことを考えるときに

親との関わりについて考えてみるというのもいろいろなヒントになると思います。

 

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自己実現・自己成長

自然のリズムにあわせていく

 

夏のような暑さが戻っています( ;´Д`)

明日からまた急に気温がさがるそうなので、

いまのうちに石鹸を作りました。

 

石鹸は気温がある程度あるほうが作りやすいのです。

かといって気温が高すぎてもだめですが。

 

そのとき、そのとき適した日というのがあります。

雨なら雨で、家の中で集中した作業がしやすくなるし。

晴れていたら、私は野菜を干したりしてましたが

そういう作業ができます。

ふとんも干せるし。

 

人生には自分ではコントロールできないことがあります。

 

運気がよくないと思われるような時期でも

そのときじゃないとできないこともあります。

 

自然界のリズムに同調して生きるというのは

振り回されることではありません。

 

流れに逆らわずに、調整しながら

その流れに乗っていくことだと思います。

 

 

最近は時間や季節に関わらず、

同じことがずっとできるような文明が発達しておりますから

(他の言葉が思いつかなかったから、文明としましたが・笑)

ある程度はコントロールできるのですよね。

 

AIも随分発達して、人間よりもすぐれた働きをするし。

(先日、スシローに随分久しぶりに行ったら

ロボットがいました!)

 

しかし、それって楽しくないよね・・。

予測不可能なことも、

対応していくことで、

本当はリズムに乗っていくのかもしれません。

 

いろんな方が書かれていますが、

木星が蠍座にはいりました。

木星の切り替わりなので、何か変化を感じやすいかな。

蠍座にとくに天体がない人はわかりにくいかもですね。

ちょっとそのあたり注意してみましょう。

 

私は急にベリーダンスをYouTubeみながら踊ってます(笑)

後で思うと、蠍座っぽいかも・・。

 

 

 

 

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自己実現・自己成長

見え方が変わるとき

 

目がよくなるマジカルアイってありますよね?

随分前からスクールで推薦図書にもなってて、

オーラを見るのを助けるらしいのですが、

全然やってなくて・・(^-^;

 

比較的最近、オーラを見ることよりも

目が悪くなっているので必要にかられて、見るようにしてます。

が、3Dのようなその絵から別の形や文字が浮き上がって見えるように

するわけですが、全然見えないのです。

補助点を使って練習するのだけど、

その補助点が4つになったり、3つになったりはするけど

視線を絵のほうに移すと、また普通の状態になってて

見えないという・・。

 

が、やっと見えたのです。

その本に書かれてあるコツのところをよく読んでなかったから

かもしれませんが、それを読んでから見てみたら見えました。

 

同じものを見ていても、違うものが見えるというのは不思議です。

 

 

人はよく変わりたいと思うことがありますが、

性格そのものは変わらないと思います。

 

エドワード・バック医師は欠点と長所は同じものなので、

欠点を治そうとする必要はないことを言われていました。

 

しかし、人はなんとか欠点をなくしたいと思います。

私たちができることは

欠点をなくすことではなく、見方を変えて、気にならなくなることなのです。

長所、いいところに光をあてて、バランスをとっていくことです。

 

どうすればその見方が変わっていくのかというと

やはりマジカルアイの補助点のようなものが必要になってくるのではないでしょうか。

 

それはフラワーエッセンスかもしれません。

セラピストの存在かもしれません。

旅先での場所そのものかもしれません。

 

どちらにしても、自分のみで別の見方に気づくのは

難しいかなと思います。

 

環境というのは大きな要因で、

住む場所が変わるだけで違う見方ができるようになる人もいるかもしれません。

違う価値観に触れることで刺激されることもあるでしょう。

 

 

自分でフラワーエッセンスを服用していて難しいのは

ある日突然、ガラッと見え方が変わるのは稀なことだから

自分で気づきにくいときもあることです。

 

実は変化があるのに、見方が変わっているのに

劇的に見方が変わったわけではないから

わからないのです。

 

中には劇的にある日起きたら全然見え方が違ってた

という人もいるかもしれません。

ネガティブな状態からまったくそう感じなくなったとか。

 

私も一時的にそのようになったことがありますが、

長くは続きませんでした。

なぜなら、そのときはフラワーエッセンスを使っていたわけでもなく、

すぐいつもの環境にゆだねてしまって、

自分で意識的なことは何もしなかったからです。

 

そこはちょっと大切なポイントかもしれません。

 

 

私は夢分析を一年以上受けているのですが、

夢の内容から何が変化していっているのか

自分でよくわかりません。

分析を受けていて、はじめてなるほどそういうことかと

わかることもあります。

 

自分だけで気づける人もいるかもしれませんが、

日常の忙しさに流されて、わからなくなる場合のほうが

多いようにも思います。

 

だから、そういう内省するための時間を取るというのは大切です。

 

 

変わりたいと思うけど、

それを変えていくために、変化したことに気づけるように

視点を少しずつ移していくといいのではないでしょうか。

 

そのために客観的に見ていくことやそうできる場は必要です。

 

 

そして、前にも書いたかもしれませんが、

ゆとりを持つことも必要です。

自分が緩んだときに、無意識は動くので

ああ、そういうことかという気づきも生まれやすくなります。

 

フラワーレメディーを使いながら、それらをおこなっていくと

とても助けとなると思います。

 

 

ところでホロスコープではトラインなどソフトアスペクトしかない人は

別の見方をすることが難しいときがあります。

180度とか90度のようにまったく違う元素や性質があって、

別の見方の可能性を感じるようになります。

トランシットによって180度や90度の角度を形成するときは

そんなきっかけにもなりますよ。

 

 

 

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自己実現・自己成長

可能性を広げていくこと

 

昨日はフラワーエッセンス占星術の個人レッスンがありました。

ちょうど昨日の回で終了でした。

 

レッスンを受けた方はその2日後にイギリスへと旅立ち、3ヶ月留学?されます。

働いていた会社をやめて。

 

そんな話を聞くと

なんとなく、こちらも心躍るというか、

本人にとっては一大決心でまわり(家族)との軋轢もあり

大変だったと思いますが、

人生が大きく動く瞬間にある人と話すのは

うれしい感覚があります。

 

それは私たちが映画を見た時も

映画の登場人物に投影して、

その人物の人生を客観的に見ることで、

こんな生き方や人生があるんだという可能性を開かせてくれるのと

同じような感じでもあります。

 

 

実は私たちには、いろんな可能性があります。

ただ、それを選択していないだけ。

制限してしまっているだけ。

家族のせいにしてしまっているだけ。

 

どんな人生も無意識に自分が選択しています。

 

 

それを意識的に選択するには勇気がいります。

無意識の選択は本来の意志とはズレがあったりしますから。

 

 

最近まで見ていた海外ドラマで過去にタイムスリップして

ケネディの暗殺を阻止する男性の話があったのですが、

彼がそれをおこなおうとすると

過去からの押し戻し、抵抗があって、

なかなかスムーズに事が運びにくい状況になったりします。

体調が急に悪くなったり、目の前で事故がおきたり。

事がうまく運ばないと、これはやるべきではないサインだと

本来ならばやめてしまうというようなこともあります。

 

確かにそんなときもあるかもしれません。

これまで何十年と生きてきた環境が

自分をよりいっそう無意識に楽になる選択をさせていたのですから。

自分のまわりの集団深層意識はそうさせないようにします。

慣れた状態でいろよと。

 

それを変えるにはその圧力に接することがどうしてもあります。

 

だからその人にとってそれはGOサインだったりします。

それでもやる意志がありますか?という。

意志を貫く、あきらめないという情熱を持つことが

その人の人生にとって、大きなテーマであれば。

 

 

大きな視点で映画をみるように

自分自身の人生を見てみるには

ホロスコープも役立ちます。

 

また、それについて誰かに話すこと(セッションやカウンセリングなど)

で随分わかることもあります。

 

 

やりたいことをやっているはずなのに

毎日が楽しくないと感じる場合、

何かあきらめているものがあるのかもしれません。

これはできるはずないから、こっちをしようとか。

そうやって自分の世界を小さくしてしまって

可能性を閉じているのかもしれません。

 

今は、動けなかったり、そうできなくても

どんな可能性もあるのだという意識を持つことは大事です。

 

お金や人など制限なく、なんでもできるとしたら

どんなことをやりたいのか書いてみるのもいいし。

 

その中でこころが動くものがあるのなら

それを大切にされるといいと思います。

 

それは自分を大切にすることにもなります。

 

 

 

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自己実現・自己成長

「ナシ」が「アリ」になるとき (変容のプロセスって)

 

以前は「それはナシ」だなとか「自分にはあり得ないな」ということを

振り返ってみると

いつの間にか「それはアリかも」「すでにアリだな」

ということはないでしょうか。

 

小さなことでもいいのです。

 

食べ物の組み合わせとか

旅行先とか

着る洋服とか

 

人はいろいろ考えや思いが変化していきます。

 

ある出来事を通じて、それまでこうだと思っていたものが

崩れ去り、違う意見を持つようになります。

 

そういう切り替わりがもしあれば

自分の中で何か変わったなという証拠です。

 

ここは大事なポイントです。

 

 

フラワーエッセンス療法でもそういうことがあります。

 

ただ、これはフラワーエッセンスを取ったらそう変わるというのではなく、

(だから、こう変わるからこのレメディーを取るというのではない)

自分の中の問題に目を向けて、取り組むという姿勢があってこそです。

 

意識化する。

それについていろいろ考える。

経験をみていく。

出てくるものをみていく。

 

を繰り返しながら

プロセスしていくことになります。

 

そのプロセス中というのは渦中にあるため、

変わったかどうかとか結果がどうなったかとか

わかりません。

 

できれば経験していることを

話す場 (ここではセラピーやセッション) があるといいですね。

 

そうでない場合は、書かないとわからないかなと思います。

つらつらと書いて、たまってくると

読み返し、その中でいろいろ思うことがでてきます。

 

レメディーはそのプロセスに寄り添いながら、後押しをしてくれます。

 

 

あるとき「ナシ」が「アリ」だなと思ったら

何かが変わったんだなというサインとしてみていいと思います。

 

変容のプロセスというのはとても地味ですが

そういうことをしている自分は案外好きです (笑・マゾか)

 

 

 

 

 

満席となりました!

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