フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンス服用期間中の停滞期の過ごし方

 

 

オンラインでの連続講座「星と花のアーキタイプをとおして、内面世界を旅する」についてですが、

オンライン会議室ZOOMを使ったことがないので不安という方には

事前にご都合いいときに、つないでみるテストをおこなうことができます。

どうぞお気軽にお問合せください。

 

 

久しぶりにフラワーエッセンス療法に関することを書きます。

 

長期的な取り組みとしてフラワーエッセンスを服用している場合、

毎回のように劇的な変化とか、あるいはわかりやすい実感を感じるわけではありません。

これは心理療法を受けていてもそうかなと思います。

 

ボディワークやヒーリングでも最初はおおっーと思うようなことがあっても

とても長く続けていくと特によくわからないような自分への気づきがわかりづらいような時期がある

のではないでしょうか。

 

そんなことはないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ダイエットの停滞期と同じで

自分の変化が足ふみしているような時期ってやはりあるのです。

それはもしかしたら星の配置の関係とかもあるかもしれませんが、

むしろ、そうした停滞期は大切だったりします。

 

ダイエットだとその停滞期にそれまでやってきた食事や運動といったものを

やめてしまって、何も守らなくなるとただ、その先にするっとやせて結果が出せる時期に

たどりつかないだけです。

結果が出せるのはその停滞期を越えてきたからともいえます。

 

内面の取り組みの場合はそうした目に見える状態ではないのでわかりづらいです。

多くの人はエッセンスが適していないのだと思うかもしれません。

心理療法を受けていたら、セラピストが自分にはあっていないのだと思うかも。

 

何か停滞しているな・・とか

うまく進まないな・・ということがあれば

その流れの中で

そのまま継続して取り組むか

いったんお休みしてみるか

追加で何かおこなうかを選択できます。

 

そのまま継続して1か月、2か月たっても停滞感が続くようなら、そのあとの2つのステップを試みてみます。

 

いったんお休みをする。

エッセンスの服用もいったんお休みして、旅行に行くなり

内面のことばかりおこなおうとしていたのなら、

体のケアをしたり、休んだりします。

 

または追加で何かおこなう。

これはもし一人で取り組んでいたのなら、一人で取り組むのは限界というサインでもあるので

やはりプロのプラクティショナーのところに相談に行くか

心理療法を加えていく

心理的なことを扱えるエネルギー療法家のところに行ってみる (エネルギーの滞りをよくすることで動き出すこともあります)

ということがオススメです。

 

プロのところに行っているのに停滞しているというのなら

それはその停滞感についていっしょに取り組むべきではないかと思います。

そこに自分についての抵抗か何かが潜んでいる可能性もあります。

また、セッションそのものの頻度をあげて取り組むのも内面の動きが出てきやすくなります。

※その場合1か月に一回ではスローすぎるかも。

フラワーエッセンス療法なら3週間ごとくらいで

心理療法は週に1回から月2回くらい。

 

要は何かのせいにせずに、じっくり取り組み続ける根気を試されているのです。

 

 

例えがどうかしらと思いますが、

美味しい煮込み料理を作るのにじっくり待つ時間がなければ

素材の味を引き出すことはできません。

停滞期はまさに素材の味が出てくるまで待っているような時間です。

 

気持ちの焦りがあるのなら、

そこを見ていくこともできます。

インペイシェンスを使ってみることもいいですね。

 

あと、いつもこれといった目的を明確にしてなくてOリングなどでエッセンスを選んでいる場合は

服用過程で、よくわからなくなることはあると思います。

その場合は自分がいったい何について取り組もうとしているのか

長期的な流れで考えていくことが必要かと思います。

 

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンスを長期の視点で使っていく場合

 

 

先日発行したメルマガで書いたことなのですが、

フラワーエッセンスをセルフケアとしてではなく、

長期的に自分が取り組みたいテーマで選んでいく場合、

3ヶ月という単位は使いやすいよという提案でした。

 

そのときに冬至、春分、夏至、秋分という単位は目安になるということも。

これは私の提案する使い方になります。

 

現在だと、冬至と春分の間になるので、

本格的には春分から始めることにして、今は調整したり、

春分からの取り組み計画を立てていくにはいいかもしれません。

新月をはじまりにしてもいいです。

 

その場で選んでいくというのではなく、

その場合、3ヶ月という期間を含めてフラワーエッセンスを選びます。

時間をかけて選んでください。

だいたいひとつの服用ボトルを使い終わるのに4週間とします。

するとだいたい3回作ることになります。

4週間とした場合は、3ヶ月より早くなくなります。

そのくらいがちょうどいいのです。

春分からはじめて、夏至よりも1週間くらい早く終わりますよね。

この1週間は統合期間としてあてます。

 

フラワーエッセンスの選び方は自由ですが、

おススメの選び方は

・絞りにしぼって3本にして順番にひとつずつ使う

・テーマの核となるレメディーは3ヶ月通しで使い、あとはそのときの自分の状態などに

応じて補助的に組み合わせて使う。

 

です。

ひとつずつ使うのは流れがあるので

問題に気づく・ブロックしているものの影響に気づく。

安定と安心、調和させる

グラウンディング

4週間服用してもまだ必要ならば継続

自分にとってテーマとなることに関して、

アーキタイプ的に働きかけてくれる花を使う

 

のような順番がいいと思います。

3ヶ月たってもその取り組みが終わらないときはもちろん、もうワンクール (3ヶ月)

継続します。

もっと長期的に取り組むつもりなら

最初の3ヶ月を浄化とか安定のために使い、次の3ヶ月を調整、

その次の3ヶ月で本質的なレメディーを使うとかもありです。

(自分がセッションをしていくときはわりとそのような経過を考えて選んでいるかもしれません。)

 

どうしても途中でセルフケア的なそのときの状況の変化に応じたケアも

必要になってくることもありますから、そのあたりは

中断しながらでもオッケー。

 

春分から夏至の期間はもっとも気候がよくて花がたくさん見られるときなので、

レメディーの取り組みよりも、自然の中にどんどん出かけていくだけでもいいし。

 

あと、最近大事かもと思っているのは

先ほど書いた統合という期間です。

 

これはエネルギーヒーリングとか自分にとって内的な経験を含む旅といったものがあると

とても大きくエネルギーが動き、拡大したりするのですが、

それが自分の中で統合していくのにある程度の期間が必要になってきます。

 

セルフケアではなく、自己の内的な変容のためにフラワーレメディーを取るときは

それよりもずっと穏やかだったりもしますが、

時には波のように大きく動くこともあります。

そうしたときには次々エッセンスを多用していくのではなく、

いったんお休みして、その統合のためにゆっくり休んだり、のんびりしたりするのが

いいと思います。

自分で意図して3ヶ月という視点をもつとそれも

実は内的な旅になりますから。

 

また、フラワーエッセンスでも統合のためにサポートしてくれるものがあります。

そのときには

ウォルナットとかヤロウ、シャスタデージー、セルフヒールあたりのレメディーが

よいかと思われます。

 

 

春から考えているオンラインのセミナーにこうした長期的な視点で

内的な変容のためにレメディーを使うということでの選び方の講座も予定しています。

 

 

※注意として、自分ひとりでおこなう内的な変容の取り組みは基本的に難しいです。

自分でなかなか気づけなかったり、受け入れられないから次に進めないというのがあります。

またそのための時間と空間を取ることも必要になってくるので、できれば心理療法や

心理的なサポートもできるヒーラーやフラワーエッセンスのプラクティショナーともに

おこなうことが安全と思われます。

 

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンス療法・変化・変容のために必要なこと

今年はカラマツの紅葉 (でも枯れているようにしか見えない) を初めてみました。

美しい葉っぱの紅葉は愛でられながら、葉っぱとしては地味なカラマツはとくに綺麗と思われず

しかし、かわいい松ぼっくりをつけてくれるんですよね。

 

 

フラワーエッセンスによって変化を求める場合について今日は書きます。

 

多くの人はお手軽な癒しや短い期間での変化を求めます。

もちろんそういう場合もあります。

しかし、長年の蓄積によってこりかたまったものを変化させていくには

時間が必要です。

どちらかというと変化というよりも変容ですが、

違うものに変わるのではなく、見方や捉え方が変わっていくことによって

状態が変わっていく

という感じでしょうか。

 

新しい習慣を身につけていくには

年を取ればとるほど、難しく感じていきます。

でも不可能ではありません。

若い時ほど短期間で身につかないかもしれないけど、

時間をかければできると思います。

 

これをもう少し早く身につけるには

回数を増やせばよいのです。

 

それと同じように思考のパターンなども

ネガティブに大きく傾いていたのなら

何度もポジティブな性質を与えていくことでだんだんバランスが取れてきます。

 

どんなにネガティブなものが嫌だと感じていても

人は慣れているものに無意識に反応していくものなので、

慣れていないであろうポジティブな性質を慣れさせていく必要があるのです。

 

フラワーエッセンスはまさにそういうことでもあります。

フラワーエッセンスを服用して

よくわからなかったという人の多くは

回数が足りない

 

ということがあります。

 

一日1回くらいしか取っていなかったとか

一カ月に数回しか取っていなかったとか

 

たとえ一日3、4回取っていても1か月ではまだ十分ではなく

もうちょっと必要な場合もあります。

(長期によるパターンに取り組むにしレメディーの内容を変えながら、数か月以上かかることも)

 

とにかくフラワーエッセンスを服用する上で頻度はとても重要です。

 

もしも、これは強すぎるとか好転反応のようなものが出やすい

という人だったら、服用する回数を減らします。

あるいはレスキューなど取りながら様子をみて続けるなど

されるといいです。

 

また、もしも何をやっても続かず、短期で結果を求めるとしたら

それはパターンなので、やり方を少し変えてみることも必要かもしれません。

 

フラワーエッセンスは何度も言われていることだと思いますが

薬ではないので、

その人の持っているものと花の性質でひきあうものによって

自然と同じバランスを保とうとしていくものです。

 

花の調和がとれた性質の意味を読むと

そんな部分が自分にあるとは信じられないと思う人もいるかもしれませんが、

最大限に引き出され、調和がとれるとそのような状態になるのです。

それは不調和にみえる状態が消失するわけではなく、

それも含めて受け入れている状態でもあるかもしれません。

 

こうならなければという思いを一端手放して

取り組むことも大切です。

 

それが自分らしさであり、力を入れすぎず

自然の状態にあることが生きやすさにつながると思います。

 

あせらず、繰り返し取り組むのにフラワーエッセンスは

心強いツールになります。

 

長期的に続けていくには一人ではなかなか困難なことがあります。

ダイエットと同じで(^-^;

そんなときにプラクティショナーと取り組むとわりと計画的に継続していく

ことが可能です。

 

 

12月の東京での冬の植物観察会とWSまだ空きがあります!

WSではエッセンスを体感できるようなことをやります。

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンス療法と変化の期間

ルーン文字の中で、ヤラというシンボルは「一年」をあらわすのだけど、

収穫ということが含まれています。

 

作物を種から育て、4つの季節にまたがり、収穫までのだいたいの期間です。

 

フラワーエッセンスのセッションでもレッスンでも見ていて思うのは

だいたい1年ぐらい続けていると

何らかの変化があらわれています。

以前と比べて視点が変わるというか、

捉え方が変わるというか。

 

とくにその方にとっての本来の性質に近いところで

生きるのが楽になっているような感じです。

 

占星術のサイクルでも一年は太陽が12サインを巡ったくらい、

木星がひとつのサインから次のサインへ移るタイミングでもあります。

 

月のサイクルの28日は

一時的な感情の問題のバランスを取ったり、クリアーにしたり

体調を調えたりというのには適したサイクルですが、

その人の中の根深い問題の解決には短すぎます。

 

3ヶ月〜半年というサイクルは

季節をひとつ越えるくらいのサイクルで

同じサインの新月から満月までの期間でもあります。

(牡羊座の新月は3月か4月で牡羊座の満月は10月頃)

自分の中でおこなう短いプロジェクトが達成するまでの

期間にもなります。

このサイクルで肉体のメンテナンスや何かを変えたいと思う自分のパターンや

行動、思考を変えていくには適しています。

 

 

先ほどの一年はゆっくりペースで無理なく

自分のパターンを変えていきたいとか

内面の変容を望んでいる人には適しています。

 

その次が2年半〜3年で

これはプログレスの月がひとつのサインを通過するまでの期間であり、

トランシットの土星がひとつのサインを通過するくらいの期間です。

火星が巡るのもこのくらい。

これは一年で取り組んだことをさらに無意識の領域までたどり、

成熟させていくのに適しているかと思います。

このくらいの期間になると途中にかなりしんどい感じもありますが、

達成感があると思います。

もちろん、短いサイクルでも個人によってかなりしんどさはあるでしょう。

セラピストとクライエントとの関わりでも一年くらいだと

まだまだ深まらないことも多く、信頼関係を作るのにこのくらいかかるのも

珍しくありません。

関係性の器をベースに無意識の領域まで見ていくにはもっと年月が必要だったりもします。

 

7年周期くらいでトランシットの土星が90度サイクル

プログレスの月がひとつのアングルから次のアングルに移るくらいのペース

(ICからDSCとかDSCからMCまでの間など)になることもあり、

7年というのもよく言われています。

期間的には長いけど、取り組み方がゆるやかな人はわりと普通なペースかもしれません。

植物でも花を咲かせるまで7年くらいかかるものもあります。

ただ、ここまで継続されるには本人の意志の力が必要になってきます。

また、逆には習慣化しすぎて、本人のこころの安定にはなるけれど

変化を望む場合は明確な意図をしておく必要があるかもしれません。

 

 

それ以上は

それなりに個人によってその年数が必要という方もいると思います。

 

 

きっちりフラワーエッセンス療法に取り組まれるのなら

一年ぐらいは継続されるといいと思います。

(それはセッションを半年に1回とかではなく、回数的には3週間〜4週間おきのペースで)

いろいろ複雑なケースの方なら一年では終わらず

数年ということもあります。

ただ、一年くらいごとに振り返りをしてもらったりするので

節目を作ることである段階にステップできるようにしています。

 

 

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンス療法と花のアーキタイプとの取り組み

フラワーエッセンスの仕事をしている人は今や様々ですね。

肩書も

プラクティショナーという人もいれば

フラワーエッセンス・セラピスト

フラワーエッセンス・カウンセラー

フラワーエッセンス・コンサルタント

 

などなど。

 

フラワーエッセンス療法家と名乗っている人は少ないかな・・。

 

そしてやっていることも様々。

 

クライエントの話を傾聴して、指標にあわせてレメディーを選ぶというのが

わりと一般的。

他にはカードやOリングで選ぶとか

リーディングするとかという人もいます。

何かと組み合わせている人も多いです。

アクセスバーズと、タロットと、ヒーリングとなど。

 

もちろん心理療法の専門家の方が使っていらっしゃるという場合も

少ないですが、あるようです。

 

つまりはこれという決まりがあまりありません。

 

セッションを受ける側としてはフラワーエッセンスのセッションって

誰でも同じようなつもりでも

人によってセッションスタイルはかなり違うと思います。

 

私は自分が学んできた教育背景 (FESSchool of Healing Arts and Sciences) の影響もあり

アルケミー的な変容を支えていくことをメインにおこなっています。

 

アルケミーとかアーキタイプというと何のことかわかりづらいので

砕いてみますと

その人の中にある性質を花を通して

その花の性質と共振していくことで、

その人の抱えている問題やテーマに取り組み、

だんだんと花の調和がとれた性質に形をとっていくことで

変容していく

という感じです。

 

状況を変えていくことに意識をおくのではなく、

状況を変えたい場合でも

内面に意識をおいて、変わらないようにしているものを

見ていったり、思い込みを手放したりしつつ

内的に変容することで、外的な問題やテーマの見方が変わり、

実際に状況を変化させていくのです。

 

 

私はすべて花のアーキタイプから選んでいるというわけでもなく、

場合にもよるのですが、

わりと短い期間ですぐに抱えている問題がよくなるケースもあります。

そうではなくて、その人にとって

メインにあらわれているある花との共通項が見えた時、

その花のレメディーを私はわりと長期にわたって、

あるいは何度か返ってきてその方に選びます。

 

フラワーレメディーはどんなときも

薬のようにその人に何かを足したりすることなく、

その人がすでにある花と同じ性質を引き出していくことを助けます。

 

調和が乱れている状態にそれがあらわれているときは

本人はネガティブな状態で経験されています。

 

それがある日、花の性質そのもの、調和がとれた性質として

その人にあらわれて、向き合い方が変化したときに

私は「おおっ!」という驚きをいつも感じます(相手にはわからないですが、私の内側で(^-^;)

 

それが花のアーキタイプ的な働き方です。

 

このように働くのは

ほとんどのケースの場合、長期的にセッションを受けられている方のみです。

少なくとも3ヶ月以上。

 

 

そのように働くためには必要なものがあります。

 

1.本人の取り組み

意識的にそのテーマと向き合う姿勢があって、

その方の中のインナーヒーラーは

活性化し、動きはじめます。

 

 

2.安定した器

心理療法でも欠かせないものですが、内なる繊細な無意識の変化は

守られ、安心できる場所じゃなければ開かれにくいし、

支えられている感覚(ここではプラクティショナーと花・自然)があって

アルケミープロセスでいうところの鉛を金に変えるための

様々な段階へと進むことができます。

器を安定させるにはお互いの信頼関係を育てていくことも大切です。

(自分とプラクティショナー、自分と花・自然)

 

 

3.時間

それぞれの方のタイミングがあり、自然界の植物にもそれぞれに

花が開くタイミングが違います。

そのタイミングを待つことができて、

はじめてプロセスに集中することができます。

自然界では、時間という流れの中でメタモルフォーゼしていきます。

人間の内面が変化していくのは

レメディーを短期な目的でとって感情的に楽になったり、

体調がすっきりしていくというのとは違い、

土台となる魂そのものの成長につながります。

 

 

だいたい自分については一番わかりにくいと言いますが、

自分におこる変化もわかりづらく

そこで途中でなんかわからないからやめてしまうということがあります。

 

私はセッションの中でその人にあらわれている変化がもしあれば

たいていそれを伝えます。

セッション・カウンセリングを受ける利点として

話す相手がいるので、意識的に取り組むし、

それに反応してくれる相手がいるということだと思います。

もちろん支えにもなってくれるし。

あと、一人で取り組んでいると私がセッションでやっているような

レメディーの組み合わせではほとんど取ることがないだろうとも思われます。

 

 

私自身、この仕事を15年以上やっておりますが、

スタイルについて、自分自身の取り組みについて、

フラワーエッセンスや植物、その他の理解について

どんどん変わってきているため、セッション・カウンセリングそのものは

だいぶ変わってきたのではないかなと思います。

むしろ、ずっと変わらないのがおかしいかもしれません。

 

アーキタイプについての理解もなかなか身についていないなと

思ったり、今も身についているとは言えないけど、

だいぶ理解が深まりました。

そして、思いのほか、とても関心度が高いし、

象徴をとおした自然界との取り組みがすごく面白いと感じます。

それがないフラワーエッセンス療法なら

別にやりたくはないかもと思うくらいです(^-^;

 

なので、そうした見方というか、取り組み方をもっと知ってほしい

とも思います。

それは薬のような使い方をはるかに超えて

花そのもの、自然そのものとも関係を深めていく道筋にもなるのです。

 

 

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンス療法を受けて苦しいとき

フラワーエッセンスを使って自分の内的な変容を望んでいる人は

ときには自分にとってちょっと苦しいと感じることもあります。

 

それはフラワーエッセンスだけのせいではないかもしれません。

フラワーエッセンスは触媒にすぎません。

個人セッションやときに個人レッスンで継続して受けてもらったりしていると

花以外にプラクティショナー、教師も含めて

受け手の全体の癒しのために器となり、

いろいろ内面が動き始めます。

そして、無意識は本来の声をあげようとします。

意識はそこで葛藤し、苦しいと感じたりするのです。

 

もちろんそうでないことも多くあるので、

フラワーエッセンス療法が苦しいものだと思う必要はありません。

 

そしてそれは自分がよりよい自分へと成長するためにおこっていることでもあります。

しかも、自分の力でそれをおこしているのです! !

 

内面が変化することで、

見え方が変わるし、受け取り方も変わります。

そして、自分が変わることで、まわりの状況も変わっていきます。

 

変わるというのはある意味、大変なことでもあります。

だから人は変わらないほうが安心するのです。

 

でも本心ではやはり苦しいのです。

ほんとに複雑ですよね(^^;)

 

フラワーエッセンス療法に求めるのは変化だけど、

変わりたくない・・みたいな (笑)

もちろん別の何かになるという意味ではなく、

むしろ、本来の自分らしさを出せることや個性を大切にしたり、

自立した大人になるという変化です。

 

苦しく感じる場合はペースをもっと落とすこともできますし、

もう少しやさしいエッセンスで土台を作りながら進めることもできます。

また、逆に変化を感じないと思う人もやり方はあります。

 

だから、そこでやめてしまう方もいらっしゃったりしますが、

苦しいときは何らかの反応を感じているということなので、

成長のチャンスにきているのです。

 

 

そんなときはプラクティショナーに相談してください。

 

フラワーエッセンスのセッションを受けてから

3週間以内で受けることができる

フォローセッション30分を作りました。

 

どうぞご利用くださいませ。

 

なんだかやたらとお知らせがあるので

フォローセッションの案内も含めてコチラをご覧になってください。

リピーター様専用ご予約フォームも作りました♪

 

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フラワーエッセンス療法

フラワーエッセンスによる経験を深める

 
フラワーエッセンスを日常の中で使っている場合、自分や家族にという使い方だと
対処的な使い方で終わってることが多いのではないかと思います。


感情が不安定だから、落ち着くために・・

花粉症対策に・・

疲れるので・・



あるいは


興味あるものをそのときそのとき飲んでみて、いろいろ体感してみる


というふうに使っている場合もあると思います。



それはそれで満足ならいいと思います。
そういう使い方もできますから。


しかし、本来フラワーエッセンスにはもっと魂のレベルで働きかけるものなので、

そこから先に進んで使ってみたい人はぜひ、活用してほしいのです。


そのために大切なポイントは

・受け身ではなく、自分が何について取り組んでいるのか明確にし、洞察していく。


ということ。


自己成長のためには内的な力を育てていくのに、自分を客観的に振り返る必要があります。

右脳のレベルで感覚や感情を感じることもとても大切ですが、(もっとも頭でいつもがちがちに考えるタイプだと感じることが難しいので感じることに重点をおいてもいいと思います)
その経験は自分にとってどうなのか、何がおこっているのか、内省していくことで気づきが生まれます。


実はこの過程はわりと長期にわたらないとわからないことが多いのです。


なので、2,3週間あるエッセンスを服用して終わり、ではたぶん無意識の部分では響いていたと思うけど、表層意識では何も変わっていない可能性が高いのではないかと思います。


そうするとどういうことが必要になってくるかというと


・なるべく少ないエッセンス(できれば1本)に絞り選択する。

・自分の中でその花のエッセンスがしみわたり、内的な力が動いているのを感じるまで服用していく。




そのために若干継続性や忍耐力が必要になってきたりもします。

場合によっては向き不向きもあるかもしれません。
特に普段から日記をつけたり、客観的に自分をみていく習慣のない方には。
普通に日常のケアで使うだけでオッケーという人はそれでかまいません。


ただ、とても深いレベルで癒しを経験する人もいます。

花との経験が自分の中で花開くのは、自然である自分の本来の姿でいられる喜びや感覚も伴います。私はプラクティショナーとしてクライアントのそうしたものに触れたとき、とても神聖なものを感じます。

その神聖なものが自然でもあり、大いなる存在(内なる癒し手)でもあるのかなと。


そのときのポイントはやはり本人の洞察力というか経験を客観的に見て、導きだす力による差があるなあと感じます。個人差があるので時間がかかる人もいれば、そうかからない人もいて、時間をかけたとしても流れされて時間をすごすだけの場合はやはり難しい。

そこに一人で取り組む限界があったりします。


さらにつっこむと心理療法やプラクティショナーとのセッションをおこなっていったほうが早いとは思います。


一人でも時間をじっくりかけて振り返る習慣をつければおこなっていくこともできるかと思いますが、自我の強さにより、そこまでできない人もいます。



私自身もここのところ、同じエッセンスを1か月以上は単品で服用することが多くなってきました。
最初の1か月では、一か月の感覚が早く感じてるときは正直よくわかりません。
もちろん服用するエッセンスや取り組むテーマにもよると思います。

テーマが大きければ大きいほど時間がかかることは当たり前ですよね。

あとテーマがおおまかすぎてわからないという場合もあります。

「恋愛」というテーマでは自分がどう成長したいと思っているのかわかりづらいです。


・自分が成長したいと思っている部分はどんなところか。
・どんな領域に光をあてていきたいのか。


洞察を深めていくには自分に対する質問力のようなものが必要なのかなと思うので、またそれに関しては別のときに書くことにします。



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