以前、別のブログで紹介したことがあったのですが、あらためてやはりすごくいい本なので紹介しておきます。


まず「女性の生き方を変える更年期完全ガイド」

これはすごく一押し。

肉体的なケアから、精神的なケア、スピリチュアルなケアまで完璧です。

内的な問題や性のこと、ホルモン補充療法から食事、ハーブやサプリメントの情報も満載。

更年期にはさまざまな不調な状態になりがちですが、それらを生き方の見直しや生活習慣の改め、新しい自分へと変わるための準備としてとらえることによって、必要な期間でもあることを教えてくれます。

体の不調がみつかるというのは、今までのままではいかんよーという知らせほかなりませんものね。


ある意味、何も考えずインスタントラーメンを食べたり、スナック食べたり、甘いものを食べることはもう難しいお年頃になってしまった・・と思うと寂しいところですが・・習慣として身についてしまっているものを変えるにはそう思うのも当たり前。


とはいえ閉経というのは骨粗しょう症や心臓病、高血圧、乳がんのリスクが高くなることは間違いなく、習慣は変えていかなければなりません。

同じ食習慣、生活習慣のままそれらを対処するということは無理があります。

ところで大豆を食べると子宮筋腫がある人は筋腫が大きくなるのではないか?と思う人もいますが、この本では(著者は産婦人科医です)大豆によって筋腫の成長を促すことは決してないということです。

そうしたこういう場合は?と今まで思うようなことへの答えが、隈なくカバーされているところもすごいところ。

最近、高野豆腐の挽肉の代わりのように使えるやつやパウダーになったものなど使うことがありますが、小麦粉の代わりに使える大豆粉もよく見かけるようになったので、産地を確かめて大豆粉もいろいろ使ってみたいなあと思います。

あとサプリメントもたくさん取るとなるとそこそこお金もかかってしまうのですが、ミネラルやビタミンC、B、亜鉛などは欠かせないです。

コエンザイムQ10って少しお高いので服用はしたりしていないのですが、これけっこういろいろな効能があるようで、乳がんや心臓病の予防だけでなく、高血圧の人はこれで降圧剤をとらなくてもいいくらいに正常化する働きもあるそう。


もうひとつあげた薬を飲まない更年期の自然療法も食事、とくに栄養学や運動、さまざまな症状に対する各対策などあげられていてとてもわかりやすいです。



もう一個あげたのは読んではいないのですが、邦訳がもし出たらとても読みたいと思っているミランダ・グレイさんの本。英語がよくわからないのだけど、facebookでミランダさんの記事をたまにみているだけ。

子宮の祝福というのがあって(これは日本語ページがある)素敵なエクササイズ・メディテーションがあるので、やってみたいと思っています。(検索をするとPDFが出てきます)

ミランダさんの本はいくつか出ていて、邦訳のものがないので、とても読んでみたいです。

ミランダさんのレッドムーンのタイトルは「赤い月-月経周期からの創造的でセクシュアルでスピリチュアルな贈り物の使い方」らしいですが、そのタイトルだけで読みたいですね。

「The Optimized Womon」というタイトルの本もあり、それはサブタイトルが『月経周期を成功と充実感を達成するために用いる』ってどんな内容でしょうか・・。


そうしたスピリチュアルな部分も今回の更年期のケアというワークショップでも紹介しようと思います。





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