昨日はオンラインでの「女性のための植物療法・更年期編」でした。

 

更年期というと今の私は更年期そのものの年ですが、

40代はじめも「更年期かも・・」と思っていたときがありました。

しかし、実際閉経後になってみると

やはり40代はじめとは自分が思っていたいわゆる更年期と想像していたものとは

違っているように思います。

 

竹内まりやさんの歌で「人生の扉」という歌があります。

まさにまりあさん自身が50をすぎて感じたことを歌にしたような歌で

 

I say fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
Bue feel it's nice to be 50

 

という歌詞があり、

 

ふむふむ・・という感じ。

最後の歌詞まで見ていただくと (ネットで検索くださいませ)

またなるほどと思う詞です。

 

子供の頃に思っていた20歳は20歳になってみて違ってたし、

30代、40代も違っていました。

 

それは一般的にまわりにいる年上の人をみてそう思っていただけど

実は何歳になろうとも自分はほとんど変わっていないのです。

過去の積み重ねが今を作っているので

素敵に年を重ねていくというのは

今をどのように生きているのかがただ反映されているだけとも言えます。

 

ただ、自分の肉体やまわりの状態は常に変わっているし、

自分の考えや思うことも変化しているでしょう。

 

ひとつ変えることができるのは

自分がどのように受け止めていくのかということ。

 

そして20歳であったり、30代、40代、50代にはいるという節目、

閉経・更年期という節目は自分の在り方を見直すきっかけになります。

 

どんなに変えようとしても変えられないこともあるし、

変えないといけないこともあります。

変えられないと思っていても、変えられる可能性を秘めているものもあります。

 

それを自分の中で明確にして

修正をしていくことが今を生きやすくなるし、

未来もおそらく流れに沿ったものになりやすいと思います。

 

その信号になるものが

やはり心の葛藤であったり、肉体の不調や病気、人間関係の悩みでしょう。

それは取り組むことで自分にとってどんな意味があるのか

またそれが教えてくれているものが何であるのか見ていくことで

成長していきます。


フラワーエッセンスを使っていくと

よりいっそうそのテーマをみせてもらえることがあったり

気づきが深まりやすくなります。

 

面白いことに更年期の不調に使うようなハーブ・薬草や精油と同じ植物のフラワーエッセンスには

更年期という節目に内面を調えていくようなものであることが多いです。

 

写真のザクロのお花もそうかな。

 

自分が更年期のまっただ中にいるのでそこから少し抜けたらまた

更年期の取り組み方についても深みが出てくる内容をお伝えできるかもしれません(^^;)

 

それでもいろいろヒントになればと思います。

 

ということも含めて竹内まりあさんの「人生の扉」聴いてみてください(*^-^*)

 

 

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